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ひらめき体質になる♡悩んだときは「プチ休憩」で現状打破しよう

仕事でアイディアを考えたいときや、プライベートで現状打破したいときは、“ひらめき”が欲しいですよね。そんなときは、ちょっとした休憩を取り入れると良いそうです。

ライフスタイル

ぼんやりしているときは、一つのことに集中せず思考が散漫になり、脳の広い範囲が一斉に活動している状態になります。実はひらめくときの脳も、同じように広い範囲で活動的になっています。「ぼんやりしている脳」と「ひらめくときの脳」は、活動範囲がほぼ同じなのです。

この状態を「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」といいます。

DMNでひらめきが生まれる理由

ぼんやりしている脳の状態=DMNでは、一つの物事に取り組んでいるときの20倍も脳が活発に動いています。ぼーっとしていると、脳全体の思考や記憶が整理されるんです。

そこから無意識に記憶の断片が点と点でつながって、ひらめきが生まれるのです。ぼんやりとすることが、脳の中で考えもつかなかったような分野を結びつけることになり、ひらめくことができるのかもしれませんね。

ひらめき体質になれる!プチ休憩6選

ひらめくためにはぼーっとできるような休憩が必要ということで、発想を得るためのプチ休憩をご提案します。

1.運動

運動をすると凝り固まっている体をほぐして身体的な疲労を回復できます。また気持ちをリフレッシュできるので、精神的な疲労の回復にもなるでしょう。

休憩時間にオフィスでもできるような軽いストレッチをおこなったり、始業前や終業後にウォーキングやジョギングをしたり。無理をしない程度に、作業の隙間時間にできる運動をおこないましょう。

2.料理

料理は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚と五感を刺激するので、脳の広い領域が活発に働きます。食事は作業の休憩にもなりますし、料理をしながらひらめく思考へと導いてはいかがでしょうか。

3.瞑想

瞑想はスピリチュアルな響きがあって敬遠されがちですが、実は睡眠と同じくらいリラックスできるので、休憩にはおすすめ。瞑想の方法も簡単です。呼吸に意識を集中させるだけ。さまざまな雑念が整理されます。

心と身体をリラックス状態に導いて、思考をクリアにしてくれるのでおすすめです。

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