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毎月の支払総額は1万円以下にすべき!「通信費」を減らして節約する方法

ケータイ(スマホ)代やネット代を含めた通信費を、毎月1万円以上払っていませんか?実は家庭内の支出で、通信費が締める割合は年々増えています。わかりづらい通信費を項目別に分け、本当に得する秘密のテクニックを公開します。

2018年8月
ライフスタイル

平均の通信費はいくら?

月々通信費に15,000円ほど

普段の生活費を節約をしようと内訳を見直すと、ケータイ(スマホ)代やネット代などの「通信費」にかなり費用がかかっている人が多いようです。「平成29年版 情報通信白書」(総務省発表)によると1人当たりの通信費(携帯代・固定電話)は、月々約10,033円です。

内訳はケータイ(スマホ)代8,026円、固定電話代2,007円です。ここに自宅のネット回線を仮に約4,000円として計算すると、月々通信費に15,000円ほどかかっているようです。

総務省|平成29年版 情報通信白書|電話通信料 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc262410.html

「通信費」って具体的に何?

通信費は大きく「ケータイ(スマホ)代」「固定電話」「自宅のネット回線」に分かれます。それぞれの特徴を知らずに使っていて損している人が多いのです。お得な使い方をまとめてみました。

ケータイ(スマホ)代

格安SIMってなに?

最近よく聞く格安SIMとは、docomo・Softbank・au以外のスマホのこと。毎月のスマホ代を5000円以内に抑えられます。それは、独自回線を持たず、主要キャリアから回線を借りているから。

更新月にお得に他社乗り換えしよう

スマホの他社乗り換えでネックになるのが、2年に1回来る更新月です。更新月以外で乗り換えすると、違約金のほか、MNP転出手数料、事務手数料、機種分割払いの残金などの支払いが生じます。契約しているキャリアに確認してみましょう。

無駄なオプションを解約しよう

不動産屋や家電量販店で契約したプランには、「1ヶ月だけオプションつけておいてください」とスタッフに言われます。そのまま、自動契約で料金を無駄に払っているケースがあります。

例えば、
・通話料
・ネット通信費
・サポート
・留守番電話 など、不要と思うものは解約していきましょう。

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