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女医10人がオススメ! 腸のお悩み別ドリンク&サプリ

美容

“腸は美と健康の要”と、肝に銘じている女性医師たちに、愛用しているドリンク&サプリをリサーチ。便秘解消や腸内細菌のバランスを整えるなど、腸のお悩み別にレコメンド。試してみて損はなし!

日本ダグラスラボラトリーズ「マルチ-プロバイオティック4000」

7種類、約40億個の善玉菌を生菌のままフリーズドライ加工し、酸で溶けないマイクロカプセルに入れたサプリメント。「腸内フローラを改善することで便通が整い、免疫力がアップ。むくみや肌荒れなど、さまざまな不調が改善。風邪もひきにくくなりました」(古川先生)。腸内細菌が作るビオチンによって、あらゆる健康維持や美容のサポートに繋がる。1日1~3粒目安。100粒入り¥6,500(日本ダグラスラボラトリーズTEL:03・5530・2212)

リブラン「厳選 麹の生酵素菌活ぷらす」

炭水化物、タンパク質、脂質を分解してくれる3種類の厳選麹の酵素と、ビフィズス菌BB536、イソマルトオリゴ糖を胃酸に負けないカプセルに充填。さらに中鎖脂肪酸100%のMCTオイルが、ダイエットもサポート。「生活のリズムに合わせて摂りやすいときに内服するようになって半年。便秘知らずになり、体質にも変化が」(古川先生)。1日1~3粒。定期コース初回30粒入り¥980(厳選麹の生酵素 カスタマーセンターTEL:050・5306・7631)

クレシェ ザ・サプリメント「ポコフラット」

ビフィズス菌BB536と殺菌乳酸菌のほか、滞留便を柔らかくする酸化マグネシウムを配合。「酸化マグネシウムは多めの水と一緒に摂取することで、便に水分を含ませるので、お水はしっかりと摂ってください」(小杉先生)。夕食後に水または白湯とともに、お腹の状態に合わせて3~6粒を目安に摂取。便通の悩みがなく、腸内活性化を目指す人は毎日1粒でOK。180粒入り¥6,000(クレシェコスメティックスTEL:0120・51・9048)

加藤智子先生 「医療法人聖俊会樋口病院」の産婦人科医。アロマテラピーやメディカルハーブの知識を取り入れながら、予防医療にも取り組む。

児玉華子先生 若い女性に多く見られる膠原病と、それによる原因不明の発熱や関節痛、皮疹などを専門に治療。アレルギーや免疫異常にも詳しい。

田嶋美裕先生 循環器内科医として、高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病の治療に携わる。また、総合内科医としても不調の相談に乗っている。

高橋怜奈先生 産婦人科専門医。世界初の女医ボクサーとして知られ、ダイエットや無理のない減量、食事療法、運動療法のアドバイスもお任せ。

松田明子先生 「サイエンスクリニック」院長。“内面から美しく健康に”をモットーに、薬に頼らないお通じを実現するサプリなどの摂取を推奨。

古川真頼子先生 「東京ミッドタウンクリニック」勤務。消化器内科医、総合内科専門医。便秘やサンゴの字など、女性ならではの悩みにも寄り添う。

前山美千代先生 「みらい病院」内科医長、「金沢大学附属病院」漢方医学科所属。東洋医学の知識が豊富で、最新のアンチエイジングにも興味あり。

今井光穂先生 「慶應義塾大学病院 腫瘍センター ゲノム医療ユニット」所属。内科、消化器内科専門。ガン研究のため、アメリカ留学の経験を持つ。

小杉理恵先生 「北里研究所病院」の予防医学センター副センター長、予防医学センター人間ドック科副部長。心血管病一般、心不全、予防医学専門。

桑島靖子先生 「桑島内科医院」副院長。栄養療法の第一人者。専門外来では、女性ならではの悩みに対応し、食事指導とサプリメントで治療を行う。

※『anan』2018年7月25日号より。写真・中島慶子 イラスト・小迎裕美子 取材、文・鈴木恵美 取材協力・女医+(じょいぷらす)

(by anan編集部)

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