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夏バテは身体だけじゃない?夏の“最強美肌”を作る方法

美容
Yagi Studio / GettyImages

そこで、肌の老化を防ぐために、抗酸化作用のあるビタミンACE(エース)を積極的に摂ることがおすすめです。ビタミンAは肌の粘膜を整える働きがあります。

Photo by Brooke Lark / Unsplash

ビタミンCは色素沈着を防いだり、コラーゲン生成に役立つものです。ビタミンEは血行を促進し、クマやくすみに働きかけてくれます。他にもトマトのリコピンやなすのアントシアニンなども、抗酸化作用が期待できる成分です。

■ビタミンAが多い食品

レバー、うなぎ、にんじん、鮎など

■ビタミンCが多い食品

アセロラ、ケール、パセリ、せん茶、グァバ、パプリカ、ブロッコリー、いちご、キウイなど

■ビタミンEが多い食品

せん茶、ひまわり油、ナッツ類など

ビタミンB1&クエン酸で疲れを解消

夏バテによる疲れで体調不良になると、食欲不振で栄養不足になったりストレスが増えたりして、肌トラブルも増えます。そこで、夏バテの疲れを回復してくれる、ビタミンB1やクエン酸も積極的に摂りましょう。

Tatiana Volgutova / GettyImages

ビタミンB1は体内の糖質をエネルギーに変えてくれます。疲労回復にも役立ち、夏バテ解消にもおすすめです。さらに皮膚や粘膜の健康維持をサポートしてくれるので、美肌にもつながります。

Photo by Kaizen Nguyễn / Unsplash

クエン酸は不足すると、乳酸という疲労物質が蓄積されてしまい、夏バテのだるさを引き起こすこともあります。クエン酸を含む食品は酸味のあるさっぱりとした味なので、食欲がないときでも食べやすいというメリットも。

■ビタミンB1が多い食品

米ぬか、パン酵母、豚肉、うなぎ、豆類など

■クエン酸が多い食品

レモン、チーズホエーパウダー、大豆類、いちご、グレープフルーツ、キウイ、酢など

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