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旨味たっぷりで大満足♡中華粥の基本&アレンジレシピ

夏バテ気味で消化の良いものを食べたいけれど、ある程度食べ応えが欲しい。そんなときにおすすめなのが、しっかり味が付いた中華粥です。お肉や野菜を足してアレンジすれば、これ1品で栄養を摂ることができますよ。

2018年7月
レシピ

お粥をもっと美味しく食べたい♡

胃腸が疲れているときや夏バテ気味の日は、食べやすくて消化の良いものがベストですよね。そんなときにはお粥がぴったりですが、少し物足りなく感じませんか?

そこでおすすめなのが、旨味たっぷりの中華粥です。お肉などと一緒に煮込めば、お腹にやさしくボリュームもある1品になりますよ。まずは基本の作り方からチェックしてみましょう。

中華粥の炊き方

ここでは生米から中華粥を作る方法を2種類ご紹介します。日本式のお粥とは少し違いますが、コツを知っておけば意外と簡単ですよ。

①0:23~ 混ぜながら強火でグツグツと煮ましょう

お湯が沸騰してから研いだ米を入れて、30分以上強火で煮ます。日本式のおかゆは米粒がふっくらするように炊きますが、中華粥は米粒が残らずとろみのあるスープのような状態が理想。時々かき混ぜるといいですよ。

②0:51~ 凍らせてから煮ると時短に!

こちらのやり方では、お米を一度研いでから冷凍庫に入れておきます。カチカチに凍ったら沸騰したお湯に入れて、中火でかき混ぜながら10分間煮ましょう。火を止めて蓋をし、10分蒸らせば完成です。

炊飯器ならもっとお手軽!

グツグツと煮込む時間がないときは、炊飯器で中華粥を作ってみましょう。鶏肉とホタテの旨味が染み込んで、おかわりしたくなる美味しさです。

材料2人分:

生米100g
水900ml
鶏むね肉1枚(角切りにしておく)
生姜4切れ
ホタテ干し貝柱
塩小さじ1と1/2

小葱とコショウ(トッピング用に適量)

0:18~ まずは下準備から始めましょう

水が透明になるまでお米を研ぎ、乾燥帆立をぬるま湯に浸けます。30秒ぐらいすれば柔らかくなるので、手で細かくちぎってくださいね。鶏肉と生姜、小葱を切っておきます。

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