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キツイ言い方はちょっとしたコツで直る!会話上手になれる方法

自分の一言で会話が止まってしまったり、相手が会話を楽しんでいないと感じる方は、知らず知らずのうちに「言い方がキツイ…」と思われているかもしれません。そんなキツイ言い方は一言で直すことができるんです。

2018年8月
ライフスタイル

そこで、対極にも立てるという長所を生かして、自分が持った意見に対しても対極に立ってみましょう。「私これ好きなんだ」という友達の言葉に、「私は嫌い」と思ったとしても、その対極に立ってまずは肯定的に考えてみるということ。

「どこらへんが好きなの?」など相手の意見を聞くなど、相手を知ろうとすることから始めても良いです。人は否定するより肯定されたいもの。まずは気持ちの面から肯定的に受け入れようとする姿勢が大切です。

違う意見も受け止めてみる

自分とは違う意見だったとしても、まずは受け止めてみることが大切です。「私は違うな」と思う前に、まず相手を受け入れてみましょう。「私とは違うけど、こういう良さがあるよな」と思えると、共感の気持ちが言葉としても出てきます。

例えば「昨日デートで遊園地に行ってきて、すごく楽しかった~」という女友達に対しても、「デートいいなぁ。楽しかった?私、乗り物酔いしやすくて遊園地でデートしたいけどできないから、うらやましいよ~」という返し。

お互いの意見に相違がありますが、まずは友達の意見に共感している言葉でワンクッション置いています。そのおかげで、キツイ言い方にならないのです。

会話は相手がいて成立することを忘れずに

会話というのは自分の意見を言う場ではなく、お互いの意見を交わし合う場です。自分ばかりになってしまうと、言い方がキツくなってしまい、会話が途切れてしまったり話が弾まなかったりします。

相手に共感しようという気持ちを持っていれば、自分の意見を強く伝えても、その真意がきちんと伝わるものです。会話は相手がいて成立することを忘れずにいれば、きっとキツイ言い方だとも思われなくなるはずですよ。

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