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深い眠りで疲労回復♡今晩からすぐ試したい「正しいエアコンの使い方」

猛暑が続くこの夏。夜まで暑さが続き、寝苦しいと感じている方も多いのでは?夜の暑さを解消するには、寝室でのエアコンの使い方が大切なのです。

2018年8月
ライフスタイル

暑くて夜も眠れない…

寝苦しさはエアコンで解消!

猛暑が続くこの夏は、日が落ちた夜でも暑さが続いています。暑さで寝苦しい、暑くて眠れない、と感じる方も多いのでは?暑い季節は寝付けなかったり途中で目を覚ましてしまう人が多く、睡眠時間も減ってしまいます。

@neppe___ks on Instagram: “. リビングに付けてたファブリックパネル、 寝室に移動♡ブルーグレーらぶ♡ . . 昨日は あきゃりちん @ma___h28  えりかちん @penta_room  かおりん @___k___319  とおデートしてきた♡ 先週も今週も素敵な方々と…”
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ただでさえ暑さで体力が落ちてしまうのに、睡眠時間が減って回復もできないと、体には酷ですよね。そこで、暑い夏でもしっかりと休めるよう、寝苦しい暑さでも快適に眠れるエアコンの使い方をご紹介します。

寝る1時間前は24~25度で寝室を冷やす

寝やすい涼しさにしておく

まずは寝る前にエアコンで室内温度を調整しましょう。就寝の1時間前には24~25度にエアコンを設定し、部屋を十分に冷やしておきましょう。

寝る時の設定温度は28度前後

付けっぱなしがベスト

寝る時は、エアコンの設定温度を28度前後に上げるのがおすすめです。24~25度のままだと睡眠中に冷えてしまい、起きた時にだるさを感じてしまうこともあるのです。

Photo by Mike Marquez / Unsplash

ただ、最初から28度前後の設定だと蒸し暑いと感じる場合もあります。そこで、1時間前から24~25度で寝室を冷やしておくことが大切なのです。

Photo by Alexander Possingham / Unsplash

その時、タイマーは使わないのがおすすめ。寝ている間は28度に保っておくと◎。エアコンは付けっぱなしにした方が快眠に導けます。

除湿設定もお忘れなく

湿度が低いと体感温度も下がる

Photo by Logan Nolin / Unsplash

同じ気温でも湿度が低ければ体感温度は低くなります。暑さで寝苦しさを感じる夜も、湿度を下げることが大切です。湿度40〜60%程度が寝るのには快適。そのため、寝ているときのエアコンは除湿・ドライ設定にしておきましょう。

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