無料の会員登録をすると
お気に入りができます

夏の頭皮トラブルに注意!ヘアサロンが教える「正しい髪&頭皮ケア」の仕方♡

夏の暑い日差しと紫外線のほか、冷房で意外と乾燥しやすい髪と頭皮!Tゾーンの2倍の毛穴数とも言われている頭皮は、この時季になると汗や皮脂でムレたりにおいが気になるもの。そこで今回は、オーガニックやハーバルケアの施術に定評があるヘアサロン『TWIGGY.』から、「正しい髪と頭皮ケア」の仕方をお教えします。

撮影/藤井洋平(PEACE MONKEY) 文/ロカリ編集部(中澤明子)

2018年8月
美容

ヘアサロンTWIGGY.から「正しい髪と頭皮ケア」を伝授!

夏は強い紫外線や高い気温で、頭皮の毛穴が開き詰まりやすく、ムレやにおいが気になる人も多いはず。また室内の温度差が激しく冷房で髪が乾燥しやすいものです。この時季にしっかりとケアをしておかないと、秋になった際に抜け毛が増えるほか髪が細くなってしまうそう。オーガニックやハーバルケアの施術に定評があるヘアサロン『TWIGGY.(ツイギー)』に、「正しい髪と頭皮ケア」の仕方をお伺いしました。手持ちのシャンコンや頭皮クレンジングのアイテムで出来るため、ぜひマスターして快適な地肌とツヤのある髪を手に入れましょう♡

TWIGGY.のオーナー松浦美穂さんに聞く♡30代からの「育てるヘアケア」の始め方!

ヘアカラーやパーマのほかに、都市環境下で紫外線を受け痛みがちな髪は、きちんとケアをしないとハリコシ不足になり、抜け毛・白髪が増えていく原因に。また、ストレスがもとで、円形脱毛症になるといった自律神経とも密接に関わっている頭皮。そこで、オーガニックやハーバルケアを実践されているヘアサロン『TWIGGY.』オーナーの松浦美穂さんに、髪と頭皮のケアについてお話を伺いました。 撮影/藤井洋平(PEACE MONKEY) 文/ロカリ編集部(中澤明子)
232

<In bath ケア>頭皮クレンジングとシャンコンのおさらい!

週1回は頭皮クレンジングでスペシャルケアを

頭皮クレンジングは「普段取りきれない汚れをとる」ためのスペシャルケアです。そのため使う頭皮クレンジングのアイテムは、規定量をしっかり塗布して指定されている置き時間を守ることで、きちんと効果が発揮します。ちなみに、「頭皮クレンジングのクレイは汚れを吸着」させて、「オイルタイプは皮脂汚れを溶かしだす」ものが多いです。自分の頭皮にあったアイテムを選んでくださいね。

instagram.com

頭皮クレンジングのノズル先を使って、頭の片側3ヵ所の髪をかき分けて塗布したら、指の腹でなじませましょう。反対側も終わったら、同じく後ろ側も行います。特に、頭皮のTゾーンと言われている「生え際・トップ」は皮脂も詰まりやすいところなので、満遍なく行き渡らせて。毛穴の汚れをしっかりと浮かせるために、記載されているクレンジングの置き時間まで経ったら、しっかりと洗い流してください。

毎日溜まる皮脂汚れはシャンコンでオフ

シャンプー前は、生え際から後ろにかけて軽くブラッシング。髪・頭皮に付着した汚れや皮脂を浮かせるだけでなく、血行促進にもなります。そして、髪を濡らすのではなく「予洗い」を最低1分することが望ましいです。お湯の温度は38~40℃で、頭皮までしっかりとすすいで、表面の汚れを流しましょう。

手のひらでシャンプーを広げてなじませてから、頭につけ空気を含ませるように泡立てます。洗っているうちに泡立てが少ないと感じたら、お湯をその都度足して、全体的にふんわり優しくもみ洗いを。

シャワーを「90度の角度」で頭皮にあてると、しっかりお湯がとどいて洗い流せます。耳の後ろや襟足もすすぎ残しがないように気をつけましょう。予洗いと同じく適温は38~40℃です。

<Out bath ケア>育毛促進に頭皮マッサージとヘアドライを!

毎日3分の頭皮マッサージを習慣に

instagram.com

頭皮マッサージの前に、頭皮用美容液(ヘアトニック)を「トップ・生え際・つむじ」に塗布してなじませておきましょう。指の腹を使って「生え際・トップ・後ろ」の頭皮を動かすように、ゆっくりと揉むことがポイント。

記事に関するお問い合わせ