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あと1~2万円お金が欲しい!失敗しない副業の鉄則&種類

「もう少しだけ自由なお金が欲しい!」と思っても、仕事の給料が思うように上がらず、副業を考える人も少なくありません。手軽に始められるものもあれば、詐欺まがいなものもあるので、見分ける必要があります。副業を始める前に基礎知識と、選ぶコツをご紹介しましょう。

2018年7月
ライフスタイル

もう少し自由なお金が欲しい!

あと1~2万円お金が欲しいんです

今の給料に不満があるわけじゃないけれど、もし叶うならせめてあと数万円あればいいのに!と願う人は少なくありません。収入アップを今の仕事で狙っても、短期間で一気に給料を上げたり、成果を出すのは現実的には、なかなか難しいですよね。

副業OKな仕事の場合には、複数の仕事を始める人もいます。あと数万円を手に入れるには、本業に支障のない程度に仕事をすることでクリアできます。今や、1つの仕事に固執せず、複数の仕事を持つことで貯金や、やりがい、仲間を見つける人もいますが、どんな風に副業を選べばいいのでしょうか?

副業で失敗しない5つの鉄則がある!

副業といっても、報酬が高いものや安いもの、時間型報酬や成果型報酬など、様々なものがあります。ピンからキリまで副業の中から、自分に合ったものを選ぶのがベストですが、プラスの収入を得ることにこだわりすぎて、副業選びに失敗してしまう人がいます。副業選びで失敗しない5つの鉄則をまず見ていきましょう。

⒈仕事を得る為にお金を払うような副業はやらない

苦情や相談が増えている怪しいものも

国民生活センターでは年々、アフィリエイトやドロップシッピング副業の相談件数が増えています。「ネット上で簡単にできるお仕事」と言いつつ全く収入にならなかったり、「売上を伸ばすために費用を払う必要がある」と言ってお金を取られる等の相談が寄せられているようです。

ネットで「副業」と検索をしてみると、様々な副業がありますが、中にはアフィリエイトのHP作成や、情報商材などの怪しいものもあります。全てが怪しいものではなくても、副業を始める為に「仕入れのお金」や「制作費」「コンサルティング料」などといって、先に支払いが必要になるものもあります。お金を増やす為に始めた副業なのに、最初にお金が必要と言われるものは避ける方がベストかもしれません。

⒉自分が理解できない専門外の仕事はやらない

知識がないと損をするものも

FX(外国為替証拠金取引)やワイン投資など、知識がないと大きく損するようなものにも手を出さないようにしましょう。副業の中には、資格が必要になるくらい専門的な知識が必要になるものもあります。

「これを機に勉強をしよう」と前向きに考えるのはいいけれど、判断する基準がわからなくなって、結果的に大損をしてしまうものもあります。特に金融商品を扱う場合には、専門の試験や経験が必要なものもあるので、気軽に手出しをしない方がいいかもしれません。

⒊本業をむやみに利用しない

本業の顧客に副業で接触して、思わぬトラブルになることも

トラブルが起こりがちなのが、本業の顧客を副業で利用するケースです。その顧客と副業で何かトラブルがあった時に、本業の取引に影響する可能性があるからです。むやみに本業の知識や顧客などを利用しないようにしましょう。職種や会社によっては、本業の知識を副業に用いること自体がNGな場合もあります。

⒋のめり込みすぎて睡眠時間を削らない

睡眠不足で本業に支障をきたすことも

昼間の仕事を頑張った後に、深夜に及ぶような副業をしてしまうと、収入どころか健康まで害してしまうこともあります。睡眠時間を削ってまでのめり込まないように、注意しましょう。

⒌収入のみで選んだ副業は長続きしない

収入だけでなく、楽しさやキャリアも意識する

お金を増やしたいと思って始めた副業でも、収入だけを目的とした副業選びは、長続きしません。逆に言えば、長続きしている人は、自分が楽しいと思うことや、やりがいを感じることを仕事にしています。お金欲しさに副業を選びがちかもしれませんが、自分の心がどう感じているかに敏感になることも大事です。

働いた時間だけ報酬を得る仕事

副業といっても、ピンからキリまで様々なタイプのものがあります。稼ぎ方のタイプは、働いた時間で報酬を得る仕事と、時間に関係なく、成果や能力によって報酬を得る仕事です。報酬のタイプは高いものから、安いものまであります。

報酬が高いもの

働いた時間だけ報酬を得る仕事の中で、報酬が高いのが、いわゆるガテン系の仕事です。例えば、建設現場作業員、交通誘導スタッフ、トラックドライバーなどがこれに当たります。

スポーツ系だと、スポーツインストラクターやスポーツ施設指導員なども比較的報酬は高いです。女性に今人気のヨガのインストラクターや、フィットネスジムのパーソナルトレーナーなどは、本業とは別に副業にしている人もいます。体を動かすのが好きだったり、体が変化するのを見守るのが好きな人には、向いているかもしれません。

報酬が真ん中くらいもの

報酬がちょうど真ん中くらいなのが、清掃・配達系の仕事と、接客業系です。清掃・配達系の仕事はビルや商業施設の清掃、 ポスティングや宅配便スッタフなど。

報酬の安いもの

同じ時間型でも報酬が低いのが、事務・軽作業系の仕事です。医療事務や図書館スタッフ、宅配便の仕分けやティッシュ配りなど。接客業系の仕事は、ファミレスや居酒屋、カフェチェーンやファストフード、夜間のコンビニのスタッフです。副業といえば、キャバクラやホステスなどをイメージする人も多いかもしれませんが、必ずしも報酬が高いとも言えないようです。

成果や能力で報酬を得る仕事

報酬は高いが、必ず稼げる保証はないもの

一方、成果報酬型の仕事で報酬が高いのが、投資系やネットビジネス系の仕事です。投資系は、株や投資・FX・仮想通貨、中古アパート経営などですが、こちらは必ずしも稼げるという保証はありません。相場の環境次第で大きく損をするリスクもあります。

ネットビジネス系は、アフィリエイトやせどり、ドロップシッピング、youtuber、Instagramerなどですが、稼げるかどうかは本人の能力次第になります。

報酬が真ん中くらいもの

スキル系や、教える系の成果型報酬は高くもなく、低くもありません。人気がある講師なら一気に稼げる可能性もありますが、知名度が高くなるまでは時間がかかる可能性もあります。スキル系は、結婚式の司会やカメラマン、イラストレーターや、パソコンインストラクターなど。教える系はセミナー講師や、ハンドクラフト講師、個人レッスン講師などです。

報酬の安いもの

Webライターやデータ入力などのネット系の仕事は、かかる時間に比べて報酬が低い傾向にあります。記事1本あたりの報酬の相場の感覚がないと、あまりにも安い報酬で知識を披露することになってしまいます。

事前に調べて確実な収入アップを狙おう!

お金を少しだけ増やすためには、失敗しない鉄則を踏まえた上で、自分が楽しく過ごせるような仕事を選ぶことが大事です。隙間時間に無理なく続けられるものを取り入れていきたいですね。

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