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実は逆効果!?男性に好かれない女性の3大ニオイとその改善方法

女性は香水などニオイに気を使っている人も多いはず。しかし、実はそのニオイが男性から好かれていないこともあります。そこで、実は男性から好かれないニオイについて解説します。

2018年8月
美容

その香り、実は男性は苦手かも…

ニオイ対策では避けておきたい

女性はニオイ対策として香りを身に纏っている方も多いはず。しかし、そのニオイを男性が「苦手…」と感じている場合があることをご存じですか?ニオイ対策が逆効果になっていることもあるのです。

Photo by Kari Shea / Unsplash

そこで、実は男性から好かれないニオイと改善策をご紹介します。

1.香水

強すぎるニオイに気をつけて

良い香りの香水はたくさんありますが、男性の中には香水のニオイが苦手という人もいます。エレベーターや電車などの密室は、強い香水のニオイがこもりやすく、そこで「苦手」と感じてしまう男性が多いようです。

自分ではニオイに慣れているため、たくさんつけて強く香ってしまっていることが多いので、気をつけましょう。香水はふわっと香らせることが「いい香り」と思わせるポイントです。

ふわっと香らせる方法①空中噴射をくぐる

香水を直接つけると強く香ってしまいます。そこで、空中にシュッと噴射した香水の下を通るのがおすすめです。ふんわりと香りを身に纏うことができますよ。

ふわっと香らせる方法②鼻から離れた部位につける

顔周りに香水をつけるとニオイが強くなってしまうので、鼻から離れた場所につけるのもおすすめです。ウエストや太もも、足首につけると、ふわっと柔らかな香りが長時間続きます。

ふわっと香らせる方法③ピュアな香りを選ぶ

香りの選び方もポイント。男性が好きなのはピュアな香りです。女性らしい甘い香りや、優しい花の香り、清潔感のある石けんの香りなどが◎。柔らかな香りを意識して選んでみてください。

2.制汗剤

汗のニオイよりも苦手だったなんて

汗をかくとニオイがするので制汗剤をつけておこう、と考える女性は少なくありません。しかし、実はその制汗剤の独特の香りが苦手だという男性もいます。制汗剤以外での汗対策を考える必要があります。

発汗した瞬間というのは、実は臭っていません。汗に皮脂や汚れが混ざって、皮膚常在菌により分解されるとニオイが発生します。つまり、汗ではなく菌が原因ということ。

汗のニオイ対策①汗をかいたらこまめに拭く

汗をかいたらこまめに拭くことが、ニオイの対策になります。濡れたハンカチやタオルを使って拭きましょう。

乾いたハンカチやタオルだと、水分を吸うだけで汗で繁殖した菌は取れません。そのため、繁殖した菌を拭き取れる除菌シートもおすすめです。

汗のニオイ対策②朝シャワー

寝ているときにも汗をたくさんかいているので、朝にシャワーをするのも大切です。体についた菌や汚れを落とし、ニオイの元から洗い流して一日を快適に過ごしましょう。

汗のニオイ対策③機能性の高い服を選んできちんとお手入れする

下着や服は吸湿速乾タイプを選び、汗をかいてもすぐに乾くことで菌が繁殖するのを防ぎましょう。また汗を吸った服も臭うので、ニオイに強い洗剤や柔軟剤を選ぶことも大切です。

3.たくさんの香りが混ざったニオイ

強烈なニオイになっているかも

体からは香水、服からは柔軟剤、頭からはシャンプー…とさまざまなニオイが複合的に混ざると「苦手」と感じる男性もいます。たしかに良い香りでも混ざってしまうと、強烈なニオイになってしまうことがあります。

ニオイを混ざらせないテク①香りは1つに絞る

香りアイテムは1つに絞りましょう。例えば柔軟剤の香りがする服を着るなら、香水は付けずシャンプーは香りが強くないものを使うなど。1つの良い香りだけを引き立たせるという意識を持ちましょう。

ニオイを混ざらせないテク②香りを切り替える

朝に香水をつけたら、夜には香りが取れています。このように香りがなくなるタイミングで、別の香りを纏うというのも混ざらせないテクニックです。

夜は別の香水をつけたり、シャワーをして香りが取れた後に香りの良いボディクリームをつけたり。香りが混ざらないように、切り替えるタイミングを心得ておきましょう。

いい香りの女性になりましょう

香りはただつければ良いというわけではなく、いい匂いがするように工夫をすることが大切です。男性が嫌がるニオイを避け、いい香りのする女性になりましょう。

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