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男性はここを見てる♡「お食事デート」で気をつけるべき8つのこと

お食事デートは二人の仲を急速に接近させてくれますが、マナーや立ち居振る舞いによっては相手を一気に幻滅させてしまうリスクもあります。本記事では、食事デートを最高に楽しい時間にするために気をつけるべきポイントをご紹介します。

2018年8月
恋愛・結婚

食事デートで好感度アップを目指せ♡

食事デートは成功すれば二人の仲を一気に縮めることができますが、マナーや振舞いなどで相手を幻滅させてしまうリスクも含んでいます。ここでは、食事デートで好感度を上げるために気をつけたいことをご紹介します。

①「どこでもいいよ」と言ったら彼にお任せ

お店を決める際に「何が食べたい?」と聞かれることがあります。特に希望がなかったら「どこでもいいよ」と答えがちですね。でも実は「どこでもいいよ」という言葉は男女で受け止め方が異なるので注意が必要です。

本当に何でもいいのではなく、あなたは「(美味しくておしゃれなお店だったら)何でもいいよ」という意味で言っているはず。ところが男性は文字通り、どんなお店でもいいと受け止めてしまいます。

pixabay.com

その結果、チェーン店や居酒屋など、デートではあまり行きたくないお店に連れていかれてしまうことも。そのとき「ここはイヤ」と文句を言うと、「どこでもいいって言っただろう!」ということになってしまいます。

言うことがコロコロ変わる面倒くさい女の子だと思われないためには、「どこでもいい」と言ったら、彼のセレクトに一切文句は言わないこと。加えて、彼が選んでくれたお店や料理をほめることで好感度を上げましょう。

②撮影やSNS投稿は我慢しよう

外食の際、料理の写真を撮ってSNSにアップするのが習慣という方は多いはず。しかし、お食事デートでは我慢しましょう。飲食店での撮影はマナー違反になることもあります。

撮影や投稿のために彼を待たせてしまったり、料理が冷めてしまったりすることも。多くの男性は何でもSNSにアップする女性に良い印象を持ちません。デートの時ぐらいはSNSを忘れ、目の前の彼に集中しましょう。

③片手だけで食べない!

ついやってしまいがちなマナー違反です。食事の時は、利き手でないほうの手も常にテーブルに出しておき、お皿に添えるなどするのがマナーです。片手だけで食べていると、不作法でだらしない印象を与えてしまいます。

食事中に肘をついたり、スマホをいじったりしないように気をつけましょう。クセになっていると大事なデート中でもついやってしまいがちなので、普段からの心掛けが大事です。

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