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セルフケアで肌の調子を整えよう。“ライン使い”したいセラム3選!

美容

「どこに効かせたいか」で選ぶ。

セラム(serum)とは、医学用語で細胞再生を促進させる「血清」の意味。血清は、肌の細胞を再生してくれる働きをすることから、美容においても肌の生まれ変わりやアンチエイジング効果などを高める「美容液」として位置付けられていることが多いそう。
普段のベーシックなケアでは補うことのできない、ちょっと贅沢なケアアイテムとして、どこに効かせたいかをじっくり見極めた上で選んでみましょう!

乾燥が気になるなら。to/one(トーン)のジェル状ブースター美容液。

真冬は越したものの、まだまだ乾燥が気になる日も多く、わが家でも夜寝るときの加湿器は必須です。普段のスキンケアだけではどうしても肌の乾燥が気になる…という方にオススメなのが、to/one(トーン)のセラム。
女優の田中みな実さんがインスタグラムで紹介したことで一気に話題になり、今でも品薄状態が続いている人気商品です。
使いかたは簡単!
洗顔後、手のひらに適量をとり、肌になじませるだけ。
ナチュラルなフランスラベンダーの精油の香りは、ありそうでなかったフレグランス!
香りが好きで、同じブランドで揃える“ライン使い”する人もいるそうです。

とろみのあるテクスチャーは、化粧水を何度もハンドプレスして生まれるような肌のもちもち感が、このセラムひと塗りで叶うような保湿感。
美容成分や潤いの浸透性を高める還元イオン水をベースに、過酷な環境下である砂漠に生息するウチワサボテンから抽出したオイルを配合。なんと、アルガンオイルよりも保湿力が高いといわれているんです!
「別名『お肌のスポーツドリンク』」と呼ばれるほど、肌にグングンと入っていく導入美容液です。まずは、いつものスキンケアにプラスするだけで、そのあとに使うスキンケアの浸透をよくし、肌を柔らかくしてくれますよ」(to/one PRアシスタント 金森ほのかさん)

このセラムに、ぜひ合わせて使って欲しいのが「モイスチャー ローション」。
セラムの後に塗布すると、肌のもちもち感が持続する感覚に。
ポイントは、セラムをつけた肌の表面のベタつきがなくなったあと、お肌がひんやりするまでつけること。合わせ使いをすることで、ローションの浸透が早く「潤ってる!」と実感しやすいんです。なによりも、コロンとしたオレンジのキャップがかわいい!化粧台にあるだけで気分の上がりそうなアイテムです。
「肌を弱酸性に戻すことが得意な保湿化粧水です。肌のPH値を5.5の黄金比に戻してくれるので、肌が火照ることによって起こる乾燥や赤みを和らげてくれますよ」(金森さん)

潤いを閉じ込めるなら。N organicのモイスチュア&バランシングセラム。

この3月にリニューアル発売したばかりの「N organic(エヌオーガニック)」のセラム。
EC顧客100万人に対しアンケートとインタビューを重ねた結果、現代女性が求めるのは “安定した健康的な肌” だということを突き止めました。
大人気の香りや、テクスチャーの使い心地、価格はそのままに、機能面がパワーアップ。植物の強さと心地やよさで、ブレない美しさへと導いてくれるのだそう。
大気汚染など外部からの刺激から肌を守り、またもともと敏感肌の人にもやさしい設計を保つべく、サトウキビ由来のポリグルタミン酸(保湿成分)と、オウゴン根エキス(整肌成分)を配合。このセラム、なんと、1本で美容液、乳液、クリームの役目を果たしてくれる濃密さ。それでいて、夏場でもベタつくことのないようオールシーズン使えるように改善されました。

なによりもこのセラムで推したいポイントは、香りです!
「さあ、これから癒されてください」と言わんばかりに、スウィートシトラスの精油の香りが、ふわわ〜!としっかり香ります。

セラムとの合わせ使いに最適なのは、同じくリニューアルされたローション。
肌荒れや赤みの予防に効果的なアボカド&オリーブ油が配合されているため、この時期には頼りがいがありそう。
また、揺らぎ肌や敏感肌、出産後の肌にもやさしいつけ心地を再現するため、
4000年も前から人々に重宝されてきたカンゾウ(甘草)から抽出したグリチルリチン酸2Kという整肌成分を配合しています。これにより、化粧品による “ピリピリ感” は限りなくゼロに。
とろみのあるローションは、ハンドプレスしていくごとに肌に浸透。その後つけるセラムは、その潤いを厚めの膜で覆ってくれるような更なる潤い感です。
もちろん、セラムと同じ精油がブレンドされているので、朝も夜も思いっきり癒されてくださいね!

うるおいとツヤを整えるなら。KINSのSERUM。

「KINS(キンズ)」といえば、昨年、ブースターが発売されたばかりですが、今年に入ってすぐに「SERUM(セーラム)」が誕生。菌の力をセラミドの潤いで閉じ込めた、うるおいとツヤを整える保湿力の高いセーラムです。
「KINSでは菌のことを一番に考えているので、ブースターには界面活性剤を使用していないんです。しかし界面活性剤を使わないとなると、セラミドのようなオイル系成分を使えないことが課題でした。この度、代表の下川が菌にやさしい界面活性剤(ラウリン酸PEG-8)を見つけ、それを用いて水とオイルを合わせたセーラムが完成したんです」(KINS PR 袴田美菜さん)
そのほか、6種類の菌由来成分と、乾燥などの環境ダメージや糖化にも注目した成分も。
角層の糖化は、さまざまな肌の悩みや肌トラブルの原因に。KINSではここに注目し、お肌を健やかに整える大豆エキスを麹菌で発酵させた菌由来成分を配合しています。

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