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スイーツライターが厳選!2021年食べるべきトレンドスイーツ6選。

グルメ

1.〈L’atelier à ma façon〉の唐津の富田さんのビオレソリエス(幻の黒いちじく)とマルサラ酒を利かせたザバイオーネのパフェ/上野毛

パフェの名店で15年腕を振るった名手・森郁磨さんが築き上げたクリエイティブな発想と表現力、そして独創的な世界観にパフェ好きたちは虜。コーヒー、タイムを隠し味にした大人のパフェは、日本では珍しい黒いちじくが主役。「最近注目度が高いビオレソリエスを、アルザス産の黒ビールのブランデーと合わせていち早くパフェで表現。また、規格外ながらも品質の良いものを使うサステナブルな一面も見えました」(平岩さん)。2,800円(税込)。
〈L’atelier à ma façon(ラトリエ・ア・マ・ファソン)〉
■東京都世田谷区上野毛1-26-14
■10:15~15:00 不定休
■20席/禁煙

2.〈LESS〉のパネットーネ/恵比寿

店内の工房で作られるフレッシュなパネットーネは、軽やかな食感が特徴。「日本で作っているパネットーネで、これほどイタリアの味を再現しているものはなかなかありません」(渡辺さん)。焼き上がってからも熟成は続き、次第に深みを増した味わいに。ワインやウイスキーとのマリアージュもおすすめ。「しっとりとほどけるような口どけがやみつきに」(chicoさん)
〈LESS〉
■東京都目黒区三田1-12-25
■03-6451-2717
■11:00~19:00 水休

3.〈MAISON LANDEMAINE〉のフィナンシェ・ナチュール/麻布台

AOP認定の高級フランスバターを使ったフィナンシェは、バターの味わいとアーモンドの相性が抜群。「じゅわりとあふれるようなバター感と、くどさのないサラッとした後味の塩梅が見事!」(chicoさん)。250円。店頭にはクロワッサンや食パンなど、モンテギューバターを使ったシリーズも充実。
〈MAISON LANDEMAINE(メゾン・ランドゥメンヌ)〉
■東京都港区麻布台3-1-5
■03-5797-7387
■8:00~18:30 無休

4.〈粲sun〉のhanaemi/六本木

モダン割烹とエディブルフラワー専門店〈EDIBLEGARDEN〉のコラボ商品。バナナや無花果などを入れた羊羹と、ジンペーストの上に花やディルを閉じ込めた寒天は、まさに花咲く和菓子。「エディブルフラワーを寒天に閉じ込めるという新しい形。可憐な花の香りをまとい、見た目、味わいともに美しいです」(chicoさん)。4,860円(税込)。
〈粲sun〉
■東京都港区六本木4-10-3 第V大栄ビル7F
■03-6447-1943
■12:00~21:00LO 日、年始休

5.〈MAISON GIVRÉE〉の野菜のジェラート/中央林間

生産者との繋がりを大切にする江森宏之シェフは、昨年、困窮する農家から野菜を大量に購入。新たなジェラートを開発したり、得意のアイスケーキに仕上げたりと様々な形で彼らを支えた。「『ニンジンと生姜とオレンジ』や『きゅうりと青リンゴとライム』など、果物と組み合わせることでたどり着く、野菜のおいしさに感動させられます」(chicoさん)。
〈MAISON GIVRÉE(メゾン ジブレー)〉
■神奈川県大和市中央林間4-27-18
■046-283-0296
■10:00~19:00 月休

6.〈菓匠 花桔梗(かしょう はなききょう)〉のあんトースト最中/愛知

昨年8月にパッケージがリニューアル。喫茶店文化が根付く名古屋の名物・あんトーストがモチーフになっており、トースト型の最中の上にコクのある粒あんバターを専用ナイフで塗るスタイル。子供にも喜ばれる和菓子屋の手土産に。「プレーン、抹茶味の厚焼き最中が、軽快なサクサク感!愛知出身ということもあり郷愁を感じます」(chicoさん)。各店舗で販売中。6枚入り1,201円(税込)。
■052-841-1150

http://hanakikyo.com/
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