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無駄を減らせばもっと節約♡食材を使い切るためのヒント7選

食費を節約しようと思って特売の野菜などを買い込んだものの、使い切れなくて無駄にしてしまったことはありませんか?そこで今回は、食材をきちんと使い切るためのヒントをご紹介します。

2018年8月
ライフスタイル

できるだけ食費を抑えたい♡

節約したいと思って家計簿を見直したとき、まず気になるのは食費ではないでしょうか?家賃などの固定費などとは違い調節しやすく、頑張ればグッと抑えることもできますよね。

そのためには、安い食材を買って自炊することが基本です。しかし、買いすぎたり予定外の外食が増えて、使い切れず傷ませてしまったことはありませんか?

どんなに安くても、捨てることになったらお得とは言えません。ここでは買った食材を無駄なく使い切り、確実に食費を節約するためのコツをご紹介します。

①冷凍できるものはする

調理しやすい状態にしておくと便利!

食材が余ってしまったときは、やはり冷凍しておくのがベスト。しかし例えば肉をパックごと冷凍したら解凍に時間がかかり、使うのが面倒になってしまいますよね。

食材を冷凍するときは、小分けにしたり下味をつけておきましょう。一部を今晩のおかずにして残りを冷凍すれば、意外と簡単に準備できますよ。

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②リストにないものは買わない

特売があってもグッと我慢

買い物リストを持ってスーパーに行くのは、もはや常識です。しかし予想外に特売のものを見つけたら、つい買いたくなってしまいませんか?

「特売」「お買い得」の文字を見ると節約できそうな気がしてしまいますが、特に1人暮らしの場合は無駄が増えるだけ。その日に下準備をして冷凍できそうなもの以外は、買わないのが一番の節約です。

③冷凍できない野菜は少なめに買う

食べ終わってから買い足すのが◎

例えばレタスやきゅうりは一応冷凍できますが、食感が変わって生で食べられなくなりますよね。そういった冷凍に不向きで日持ちしない野菜は、1回の買い物につき1~2種類だけにしておくことをおすすめします。

他のものも食べたいと思ったら、まずは今あるものを使い切ってから買い足しましょう。少なめに買っておけば、予定外の外食で自炊ができなかった時でも安心です。

④買いだめするなら缶詰!

下ごしらえ不要で時短にも♡

数日間で使い切れる分だけ買えば無駄が少なくなりそうですが、忙しすぎてスーパーに寄る時間がない日もあるのでは?そんなときに便利なのが、缶詰のストックです。

缶詰なら下ごしらえがいらないので、美味しいだけでなく時短にもなりますよ。ただし、缶詰にも賞味期限はあります。できれば週1回は使って、定期的に買い直すようにしてくださいね。

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⑤週に1回は食材使い切りメニュー!

余った食材が美味しい料理に変身♡

1品作るには足りないけれど捨てるのは勿体ない、中途半端な量の野菜や肉が余ってしまうことはありませんか?そういった食材はカレーや野菜炒め、スープなどに入れて、まとめて使ってしまえばいいんです。

週1回はこういった大量消費レシピで料理することを心がけると、食材が余らなくなりますよ。1品だけで栄養をたっぷり摂れるのも嬉しいですね。

⑥「緊急」ボックスを冷蔵庫に置く

手前に出すことで使い忘れを防ぐ!

一番傷みやすいのは肉や野菜などの生鮮食品ですが、調味料などにも消費期限はあります。もうすぐ切れてしまうもののために、冷蔵庫に収納ボックスを置いておきましょう。

このボックスを冷蔵庫手前に置いておけば、奥から期限切れのものが出てきた…なんてことはなくなるはず。もちろんそれと同時に、定期的に冷蔵庫全体を整理整頓することも大切です。

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⑦お弁当を持って行く

残り物消費&節約に

食材は使い切れたけれど作り過ぎてしまったときは、お弁当か朝ごはんにしてはいかがでしょう?夜に頑張って食べれば、体重が増えてしまうことも。次の日に美味しくいただく方が良いですよ。

美味しく食べ切るのがベスト♡

食材を使い切る上で何よりも大切なのが、計画的に買うこと。冷凍庫に入れたとしても、時間が経てば鮮度はどんどん落ちてしまいます。美味しいものを美味しいうちに食べることを心がけましょう。

そして、今あるものを使い切ってから買い物に行くことも重要ポイントです。少ない食材だけでも、ちょっと豪華で美味しいものを作ることはできますよ。ぜひ、ロカリの節約レシピ集も参考にしてみてくださいね。

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