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逆プロポーズ急増中♡女子から成功した結婚OKテクニック

結婚したいけれど彼からプロポーズがない…それなら女性の方から逆プロポーズをしませんか?女性からのアプローチで成功した実例をご紹介します。

2018年8月
恋愛・結婚

彼からプロポーズがない…

それなら逆プロポーズ♡

そろそろ結婚を意識するようになったカップルでも、なかなか男性からプロポーズをされないとお悩みの女性はいませんか?それならば、女性から逆プロポーズをしてはいかがでしょうか。

女性からだとガツガツしていると引かれてしまうかも…と心配に思う方もご安心ください。実は、多くの男性が女性からの逆プロポーズを喜んでいます。そこで逆プロポーズを成功させる方法について詳しくご紹介します。

逆プロポーズをするベストタイミング

お互いが結婚を意識している時

彼の心の準備ができていないのにプロポーズをしても、一旦断られてしまうかもしれません。自分だけが盛り上がっていないか、客観的に考えてみましょう。

お互いに結婚したいと話していたり、結婚の準備は進めているけれど具体的なプロポーズの言葉がないだけなら、相手がちゃんと結婚を意識しているということ。意思をハッキリと伝える逆プロポーズをしても良いでしょう。

将来の具体的な話をする時

「結婚」という言葉が出なくても、具体的な将来の話をするようならば、すでに結婚する気持ちはある可能性が高いです。例えば、彼の仕事の将来的なプランや一緒に住む家、子どものことなどを話しているなど。

Photo by Allen Taylor / Unsplash

男性は、将来を見据えている女性には、自分との未来も話したくなるものです。彼があなたを人生のパートナーと考え始めているということですね。それなら逆プロポーズをしても喜ばれるはず。

周囲が結婚をして前向きな時

結婚を意識していなかった男性でも、友人や知人が結婚すると感化されることもあります。結婚式の幸せなムードや、子どもがいて楽しそうな様子に何か感じるところがあれば、彼自身の結婚生活も思い描くなるようになるのかもしれませんね。

周りの影響もあり、彼が結婚に対して前向きな気持ちになっているようなら、逆プロポーズを受け入れてくれる可能性が高いです。

彼の仕事が落ち着き、収入も安定した時

男性が結婚を決意するのに必要なものとして、“家族を支えていく覚悟”が大きくあります。心の準備だけでなく、現実的に考えて経済的に家族を支えていけるのかというのは、男性にとっては大きな判断材料です。

つまり、男性にとっては自分の仕事も結婚の判断基準となるのです。彼の仕事が落ち着き、収入も安定してきた時、結婚をきちんと考えるようになります。家族を支えていく準備ができたタイミングということですね。

逆に彼が仕事でものすごく忙しかったり、転職したばかりだったりすると、仕事に集中したいので結婚のことは考えられない状況かもしれません。逆プロポーズするのは避けた方が良いでしょう。

彼が弱っている時

男性が弱っている時というのも、実は結婚を考えるタイミングです。体調不良で彼女が看病してくれてありがたいとか、年齢を重ねて一人で生きていくことへの不安を解消したいなど、弱っていると誰かを求めたくなるもの。

女性としても、弱っている彼を見た時に「支えたい」「守りたい」という気持ちが湧いてきたなら、結婚して支え合っていける夫婦になれるのではないでしょうか。

逆プロポーズを成功させるポイント

明るく、軽く、さりげなく

女性はきちんとした場で、かしこまってプロポーズをしてもらいたいという人も多いです。ロマンチックなレストランで食事をしながらとか、夕日が美しい浜辺でとか、大きな花束を持ってとか、特別な演出は一生の思い出に残りますよね。

しかし、男性は改まった逆プロポーズはちょっと苦手という人が多いようです。結婚を強く迫られているようで「重い」と感じてしまうのかもしれません。

そこで、逆プロポーズは「明るく」「軽く」「さりげなく」を意識すること。あまり重たくならず、男性も「いいよ」と言いやすくなるような雰囲気が大切なようです。

成功する♡逆プロポーズのシーン&フレーズ集

手料理を振る舞い「これからも作ろうか?」

料理が得意な女性なら、彼に手料理を振る舞うこともあるでしょう。彼が「おいしい」と言ってくれたら、「結婚したら、これからもずっと作れるよ。結婚する?」とさりげなく逆プロポーズするのはいかが?

彼は不意打ちで驚きますが、胃袋を掴まれている状態なので、「いいよ」と言ってしまいたくなるはず。おいしい食事というのは、幸せな結婚生活をリアルに想像できるので、OKしたくなるのかもしれませんね。

誕生日や記念日に「一緒にお祝いしたいな」

彼の誕生日や二人の記念日という特別な日に、逆プロポーズするのもありです。「この先もずっと一緒にお祝いしたいと思ってるよ」からの「結婚したいな」。幸せな時間なので彼も「結婚したい」と思ってくれるかもしれません。

幸せな時間に「結婚しよ?」

彼と一緒に過ごしていて、「幸せだなぁ」と感じるような瞬間がありますよね。彼が素敵なプレゼントをくれたり、うれしそうな笑顔を向けてくれたり、自分を助けてくれたり…。

ただ二人で過ごしているだけで「幸せだなぁ」とふと感じた瞬間に、「ねぇ、結婚しよ?」とさらっと言ってしまいましょう。いきなりすぎて驚いた彼には、「なんか幸せだなぁと思って、言いたくなっちゃった」と一言添えて。思わず気持ちがこぼれてしまったような逆プロポーズに、彼も思わずうれしくなってしまうはずです。

彼の悩みが解決したら「支え合っていこう」

彼が仕事で悩んでいたり、うまくいかず落ち込んでいたりするときは、親身になって彼を支えましょう。話を聞いたり、アドバイスをしたり、別のことをして気を紛らわせたり、支える方法はたくさんあります。

あなたの支えで彼の悩みが解決したときが、逆プロポーズのベストタイミング。「これからもあなたが大変なときは支えたいなって思う。結婚して、支え合える夫婦にならない?」こんな逆プロポーズはいかがでしょうか。

弱っている時も支えてくれる彼女が大切な存在であると気づき、人生のパートナーとして必要だと感じてくれていたらOKしてくれるはずです。

まったり時間に「ずっと一緒に」「一緒に幸せになろう」

「一緒に」というのも逆プロポーズのキーワードです。彼とまったりとした時間を過ごしているときに、思わず本音がぽろっとこぼれたような言い方がベター。「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいたいな」なんて素敵です。

「一緒に幸せになろう」も素敵なフレーズです。「幸せにしてください」だと彼任せで、「私が幸せにしてあげる」だと自尊心が傷つく男性もいます。「一緒に幸せになろう」なら、二人で一緒に家庭を築いていける様子を思い描ける言葉なのです。

ストレートに「あなたが好き。結婚してください」

遠回りな言い方よりも、ストレートに言った方が男性には伝わります。「あなたのことが本当に好き。だから、結婚してください」というまっすぐな逆プロポーズは、男性の心にも響くはずです。

「好き」という気持ちをきちんと伝えているのもポイントです。「結婚したいからあなたと」ではなく、「あなただから結婚したい」という気持ちを伝えましょう。

「プロポーズしてね」の約束

逆プロポーズをして彼からOKをもらえたら、「じゃあ、あなたからのちゃんとしたプロポーズも期待していい?」と彼から改めてのプロポーズを求めるのもありです。お互いが思いを伝え合うことが、結婚のスタートなのかもしれませんね。

これはダメ!逆プロポーズNG集

・「結婚しないなら別れる」
・「結婚する気あるの?」
・「親に会ってもらえる?」

全て相手にプレッシャーをかけてしまう逆プロポーズです。あまりにも強く迫りすぎると、別れることになってしまう場合もあります。感情的になって強い言葉が出てしまう気持ちも理解できますが、本当に今の彼と結婚をしたいからこそ感情をコントロールしましょう。

結婚にはそれぞれの幸せがある

女性が勇気を持って逆プロポーズすることで、男性の気持ちが動き、結婚に至ることもあります。男性がプロポーズをするという形にとらわれず、自ら幸せをつかみにいきましょう。

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