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言葉をちょっと変えるだけ!口癖を変えてボジティブな自分になろう♡

ネガティブなワードが口癖になっている人はいませんか?話すことがネガティブだと、どんな物事に対してもマイナスに受け止めるようになってしまいます。そこで、まずは口癖からポジティブに変えませんか?

2018年8月
ライフスタイル

口癖がネガティブになってない?

それ、ポジティブに変えちゃおう♡

「でも」「だって」「どうせ私なんて」というネガティブワードが口癖な方は気をつけて。口癖がネガティブだと思考もネガティブになり、それが行動となって自分にとってマイナスなことばかりもたらします。

Photo by Joanna Nix / Unsplash

行動を変えるには、思考を変えること。思考を変えるには、まず言葉を変えること。そこでネガティブな口癖をちょっと変えるだけで、ポジティブになれる方法をご紹介します。

否定形

①「でも」「だって」→「そうなんだ」

相手の言うことに対して、何でも「でも」「だって」と言ってしまう方。反論したい気持ちは理解できますが、話している相手はいつも否定されている気持ちになり、あなたと会話をしたくなくなってしまいます。

会話は相手の言葉を受け入れることから始まります。「でも」「だって」の前に、「そうなんだ」と相手の言葉を受け止め、気持ちに共感することで会話が弾むようになるでしょう。相手を受け入れることで、自分もまた相手に受け入れてもらいやすくなります。

②「嫌だな」→「いい感じ」

自分が得意ではないことに関して「嫌だな」と思い、言葉に出てしまうこともありますよね。そんな気持ちを変えるには言葉から。実際にやってみて、少しでもうまく言ったら自分に「いい感じ」と言い聞かせましょう。

苦手なことをいきなり「好き」「楽しい」という気持ちにはならないので、ちょっぴりポジティブな「いい感じ」くらいがベター。自分の気持ちにも嘘がなく、「いい感じ」の積み重ねで本当に楽しくなってくるはずです。

③「嫌い」→「〇〇なところは好き」

「嫌い」というのは攻撃性の強い言葉です。言った人にとっては単なる言葉かもしれませんが、「嫌い」という言葉を向けられた人や物は大きく傷つきます。あなたも「嫌い」と言われたらつらいですよね。それと同じということ。

「嫌い」と言うなら、その理由を考えてみましょう。例えば苦手な人がいて、自己中心的な性格が嫌いだとします。視点を変えて、その人の良いところを探してみましょう。自己中心的だからこそ、目的を達成する能力が高いかもしれません。

その能力自体は素晴らしいことなので、尊敬できる部分でもあります。こんな風に、嫌いなことでも視点を変えて、「〇〇なところは好き」と考えてみると、あなたにとっても良い発見があるはずです。

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