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こんなに違う!?なすをおいしく、長持ちさせる保存方法とは

レシピ

新鮮ななすの見分け方

皮の表面にハリとツヤがあり、濃い黒紫色をしているものが新鮮です。
古くなると表面がしなびてくるため、早めに食べきりましょう。水分が多い野菜なので、手に取ってみてある程度重さを感じるものを選ぶのがコツ。大きさのわりに軽いものは避けましょう。

鮮度の良いなすのチェックポイント

・皮にハリと光沢があり、濃い黒紫色をしているもの
・表面に大きな傷や色ムラがないもの
・ガクの下の色が白いもの(白い部分は、なすが新しく成長した証拠)
・ヘタの切り口がみずみずしいもの
・トゲがある品種の場合は、トゲがとがっているもの

なすの鮮度は見た目で判断できる要素が多いので、購入する際によく見て選びましょう。

なすの最適な保存条件

なすの原産地はインドのため、暑さや湿度には強いのですが、一方で寒さや乾燥に弱い傾向があります。最適な保存条件は、温度が8~12℃で、湿度は90~95%。スーパーの売り場を見てみても、最適な保存温度が0℃であるレタスやほうれん草などの葉物野菜とは別の場所に置かれていることが多いです。家庭では冷蔵庫に入れますが、5℃以下で冷蔵保存すると「低温障害」を起こし、変色や軟化につながります。冷蔵庫の中でも温度が管理されている野菜室へ入れるか、生のまま冷凍保存するとよいでしょう。

なすの冷蔵&冷凍保存のコツ

1.

冷蔵で保存する場合

1つずつラップで包む。表面に水気がついている場合はよく拭き取ること。保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室へ。保存の目安は10日間ほど。

2.

冷凍で保存する場合

乱切りや輪切りなど、使いやすい大きさにカット。冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。
保存の目安は約1カ月。使うときは凍ったまま加熱調理する。

正しく保存すれば、なすの鮮度はこんなに変わる!

正しく保存したものとそうでないものとでは、実際にどれだけ鮮度に差が出るのでしょうか。「ラップに包んで保存袋に入れたなす」と「むきだしのままのなす」を1週間、冷蔵庫の野菜室で保存して実験をしてみました。

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