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SNSで話題の「蜜芋バスクチーズケーキ」って?[2021年]注目の『進化系さつまいもスイーツ』5選

グルメ

1.〈& OIMO TOKYO〉

バスクチーズケーキと安納芋がコラボレーションした進化系チーズケーキが登場しました!上層は濃厚なチーズケーキ、下層は安納芋のスイートポテトの2層仕立て。外側ににじみ出た安納芋の蜜がカラメルのような香ばしさで、アクセントになっています。半解凍と常温の状態では食感も味わいも異なるので、食べ比べてみると楽しいですよ。(ちなみに、私は半解凍の状態がおすすめです!)和のおもてなしを感じるパッケージも素敵なのでプレゼントにも喜ばれること間違いなしです!「蜜芋バスクチーズケーキ」3,200円(税込)箱のサイズ:幅17.7×縦6×奥行き9.6cm。
(text:Reika Yasuhara)

■〈& OIMO TOKYO〉オンラインストア:らhttps://www.and-oimo-tokyo.com/product-page/mitsuimobasque-gift

https://www.and-oimo-tokyo.com/product-page/mitsuimobasque-gift

2.〈Tempura Motoyoshi いも〉の塩そふと丸十/代官山

〈天ぷら元吉〉がオープンさせた、テイクアウト専門店の看板メニューは、本店と同じ油を使って1時間以上じっくりと火入れしたさつま芋に塩ソフトクリームを合わせた逸品。「さくさくと快音弾ける天ぷらの食感、さつま芋の甘み、ソフトクリームのまろやかさ。一つでも欠けると成立しない、黄金比率とも言うべきバランス感です」(きょん。さん)。650円(税込)。
〈Tempura Motoyoshi(テンプラモトヨシ)いも〉
■東京都渋谷区代官山町20-6
■03-6455-2240
■12:00~16:30 月休

3.〈粉と卵〉のスイートポテト/奥沢

1日300個以上も売れるほど大人気なスイートポテト。注文を受けてからバーナーであぶり、キャラメリゼして仕上げるので、外はカリッと、中はしっとりなめらかなテクスチャーで、「カリカリ、まったりとした芋の食感のバランスが最高!」(田辺さん)。350~400円。
〈粉と卵〉
■東京都世田谷区奥沢5-2-5
■03-3718-0901
■9:00~19:00 月休

4.〈OIMOcafe 善福寺〉/善福寺

埼玉県三芳の〈むさし野自然農場〉が営む〈OIMOcafe〉の2号店。三芳で働いていた大和田一樹さんが実家をリノベーションしてお芋とお茶の専門店に仕立てた。1杯ずつ点ててくれる「抹茶ラテ」のほか、一煎目二煎目…と3杯飲める「煎茶」(450円~)もオススメ。
〈OIMOcafe 善福寺〉
■東京都杉並区善福寺2-24-8
■03-6454-7272 善福寺
■10:00~17:00月 火休
■14席/禁煙

5.〈台湾甜商店 新宿店〉/新宿

芋圓(お芋の団子)や仙草ゼリー、豆花など台湾の伝統スイーツで人気の〈台湾甜商店〉では、夏季限定で昔ながらのかき氷が登場。「黒糖八寶冰」は、黒糖シロップをかけた氷にサツマ芋やタロ芋の甘煮、あずき、仙草ゼリーなど台湾でおなじみの素材をのせた欲張りなかき氷。開店前に仕込むできたてのタピオカは、氷が溶けないよう別の小鉢に。タピオカの温かさとともに、ほっと和む味わい。販売期間は2019年8月末まで。ほかにあずきとタロ芋の「紅豆芋頭冰」も。

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