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春は「老け見え」注意報発令中です!美肌をつくる3つのポイント

美容
spukkato / Getty Images

UV-Aの量は4月から一気に増加します。しかもUV-Aは波長が長いため、真皮層にまで到達し、ハリや弾力を生むコラーゲンやヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つける原因に。シワやたるみに繋がりやすくなります。

屋内でも日焼け止めは必須

UV対策の基本にしてもっとも大切なものは「日焼け止め」。特にUV-Aは窓やガラスを透過するという恐ろしい性質があるので、一日中屋内にいる日でも日焼け止めは必須です。

c12 / Getty Images

日焼け止めに表示されている「PA値」はUV-Aを防ぐ効果の目安を示しているので、日焼け止めを選ぶときの参考にすると◎!もちろん、夏に向けて最大値になり日焼けの原因となるUV-Bも注意が必要。日焼け止めに加えて帽子や日傘を併用するのがおすすめです。

しぼみ肌のケアは成長因子を

紫外線や加齢によってシワやたるみ、しぼみ肌が気になる...。そんな時には、「成長因子」が配合されたスキンケアを使うのがおすすめ。美容医療でも注目を集める成長因子は、肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を活性化させる効果が期待できます。

成長因子にはEGFやFGFなどいくつもの種類があり、EGFはゴワつきやくすみへの効果が、FGFは肌の弾力を保つのに必要なコラーゲンなどを活性化する働きが。種類によって効果が異なるので、自分の肌には何が必要かをチェックして。

③忘れちゃいけないストレスケア

私たちの心と体は密接に繋がっています。ストレスや疲れが溜まっていると、顔がくすんだり吹き出物がでたり肌荒れが気になるという人も多いのではないでしょうか?

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春は「木の芽期」と呼ばれ、精神的にバランスを崩しやすい季節。急な気温の上昇に加え、新年度で生活環境の変化があるため、気づかないうちにストレスとなっていることがあります。体はもちろん心の疲れを感じたら、早めのケアを心がけて。

スキンケアも“できる範囲”でOK!

肌の調子が悪いからスキンケアを頑張ろうと思っても、「やらなくちゃ」というのが余計にプレッシャーになることも。疲れている時のスキンケアはできる範囲で大丈夫。

スキンケアの全工程を一度で完了してくれるオールインワンアイテムは、一つ持っていると便利です。“物足りない””手抜き”などのネガティブなイメージを覆す、質の良いオールインワンが今ではたくさん登場しています。ぜひ自分にぴったりの一つを見つけて。

自信のある肌で春を楽しく過ごそう

保湿ケア、UVケア、ストレスケア。ご紹介した3つのケアは基本的なことですが、美肌をつくる大切な要素になります。まずはこの3つを意識して、春の乾燥肌、敏感肌、ゆらぎ肌とはもうサヨナラしちゃいましょう。

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