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バテ気味な体の疲れを解消!“切って漬けるだけ”の簡単「フルーツ酢」レシピ

運動したあとなど、体をよくつかったときに疲れを感じるのは、エネルギー不足の証拠といいます。ただでさえ、厳しい猛暑が続いていて、ぐったりしがちな季節。そんなときは糖分をとり、グリコーゲンを補給する必要があるのです! そしてこの、グリコーゲンをより効率的に補給できるのが「お酢」。

ライフスタイル

疲れた体に効果的! お酢がスゴイ4つのポイント

最近では、内臓脂肪を減らす働きがある、腸内の善玉菌を増やすことで便通の改善効果が期待できるなど話題になっているお酢。しかし、今回注目するのはお酢のお疲れ解消パワー。
お酢はどうして疲れた体に効果的なのか、4つのポイントを見ていきましょう。

<Point 1>疲労回復に効果あり

お酢に含まれているクエン酸は、疲労物質である乳酸を分解します。
そして、同じくお酢に含まれるアミノ酸は、エネルギーのもと。疲労物質である乳酸ができないように抑える効果があります。

<Point 2>自律神経を整える

お酢は体の新陳代謝を高め、血管を拡張し血流をよくする効果が。また、酸味により唾液の成分の分泌を促す効果もあります。この一連の流れは、じつは自律神経が体をリラックスさせるために普段から行われていること。
つまり、お酢を摂取することで、興奮気味だった体をリラックスさせることができ、自律神経を整えます。

<Point 3>ストレスを和らげる

ストレスを和らげるカルシウムは、意外と知られていませんが、そのまま摂取しても体に吸収されにくい成分。
お酢と一緒にカルシウムを摂取することで、通常よりもより効率的に体に吸収することができます。

<Point 4>お疲れ肌の解消

紫外線によるダメージ肌にいい成分といえば、ビタミンCがおなじみですよね。
じつは、このビタミンCは、空気中の酸素や熱で簡単に壊れてしまうといわれています。
このビタミンCの破壊を防ぐのがお酢。ピクルスやマリネにすることで、より効率的にビタミンCの補給ができます。

また、夏バテ気味で食欲が落ちている、というときにもお酢はオススメ!
食欲中枢を刺激し、唾液を分泌させ、食欲を促す効果があります。

バテ気味の体にエネルギーチャージ! 「フルーツ酢」のレシピ

そして、冒頭で紹介したように、エネルギー不足には糖分とお酢をとるのが効果的!
そこでオススメなのが、「フルーツ酢」です。材料はたったの3つと、とっても簡単なお酢レシピを、タマノイ酢 管理栄養士の三木梨菜子さんに教えていただきました。

<フルーツ酢>
1mlあたり約2kcal(オレンジ、キウイ、レモン使用の場合)

【材料】
・お好みのくだもの
・酢(りんご酢がオススメ):200ml
・氷砂糖:200g(甘さひかえめの場合120g)
・ビン(容器)

*材料の割合が1:1:1になるように。甘さを抑えたい人は、氷砂糖の割合を0.6に。

【つくり方】

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