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高橋一生、綾瀬はるかへの「犠牲愛」で共演が続きそうな予感!

エンタメ

3月21日に最終回を迎えた綾瀬はるか主演ドラマ「天国と地獄」(TBS系)。

双子の兄・東朔也(迫田孝也)が起こした連続殺人の罪を被り、送致寸前の日高(高橋一生)だったが、彩子(綾瀬)の説得により真実を証言。証拠隠滅、死体損壊の容疑などで懲役3年の実刑判決に。一方の彩子も相棒の八巻(溝端淳平)と警察学校へ異動。月日は流れ、出所した日高から「会いたい」との電話をもらった彩子は、かつて日高と魂が入れ替わった歩道橋で再会。2人の魂が入れ替わったのは、母の願いだったのではないかと日高の持論を聞いていた彩子だが、最後の最後でまたしても2人の魂がチェンジ。BGMに「運命」が鳴り響き、続編やスピンオフ作品につながりそうなラストシーンで幕を下ろした。

「ネット上では『コミカルだけどいい終わり方』『また入れ替わったことだし、来週から「天国と地獄シーズン2」をお願いします』『早めの続編やスピンオフ待ってます』といった声があがっています。また、このドラマで高橋に対して“愛する者にすべてをささげるキャラ”が定着したのではないかと指摘する声も。

高橋演じる日高は、連続殺人を犯す双子の兄と、魂が入れ替わった彩子をかばうために偽証することで2人に愛情表現しようとしますが、この“犠牲愛”とも言うべき愛し方は、2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)で高橋が演じた、直虎(柴咲コウ)を救うためにすべての罪を1人で背負い、磔になった小野但馬守政次役とまったく同じなんです。

実は本作も『おんな城主 直虎』も脚本は森下佳子氏。森下氏の脚本作品といえば、魅力的なヒロインを綾瀬が演じる場合が多いのですが、本作の大成功により、森下氏の脚本作品には“愛する者にすべてをささげるキャラ”として、高橋もまた欠かせない存在になったのでは。つまり今後は綾瀬と高橋の共演が増えるかもしれません」(テレビ誌ライター)

「魂が彩子の日高」を「イセ子」と呼び、「イセ子ではない通常の高橋一生が思い出せない」と頭を抱えている人を続出させた高橋。今度はどんな新キャラを演じてくれるだろうか。

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