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マスク顔のマンネリ打破!黒髪でも浮かない“カラーマスカラ”メイク

メイク

清楚で上品な印象を醸し出す黒髪も、メイクの仕方を間違えるとモードできつい雰囲気に。抜け感と透明感を仕込めば、一気にアカ抜けた印象に仕上がります。学生や社会人で髪が染められない人も、メイクでこっそりイメチェン。好感度もバッチリだから、新生活に向けてぜひマスターして♡

深みがある赤のマスカラでトレンド感を纏う
洒落感たっぷりカラーメイク

メイクにほんのり遊びを効かせるなら、カラーマスカラの出番! 使うのは、黒髪と馴染む深みがある赤マスカラ。根元を外して毛先だけを染めれば、エッジィすぎない大人っぽさと色っぽさが纏えます。クリームタイプのハイライトで涙袋の下にツヤを与えれば、肌がウルッと美しく見えるだけでなく、目元のカラーがより映える♡

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EYESHADOW

マスカラと同系色のシャドウで馴染み感をアシスト

(コレを使ったよ♥)

キャンメイク シルキースフレアイズ 07 825円/井田ラボラトリーズ

「黄みと赤みが絶妙に効いていて、すごく使いやすい! 特に注目すべきは右上のカラー。オレンジの中にピンクパールが入っていて、トレンド顔に仕上げてくれます♡」

❶ オレンジベージュ(右上)を、二重幅よりもオーバーにぼかす。カラーマスカラはマットな仕上がりが多いので、ラメやパール感が強いアイシャドウでキラキラを仕込むのがセオリー。

❷ オレンジ(左下)をチップに取り、下まぶたのキワに細くぼかす。カラーマスカラを上まつ毛につけるときに、下まぶたがノーカラーだとアンバランス。オレンジシャドウを仕込んでバランスを調整して。

❸ パールピンク(左上)を目頭にのせ、目尻に向かって淡くなるようにぼかす。カラーマスカラが主張を効かせるから、目頭にパールをのせて抜け感を仕込むのがポイント。

❹ ブラウン(右下)をチップに取り、黒目上から目尻に向かって細くのせる。赤みのあるブラウンを重ねることでカラーマスカラが馴染みやすくなり、目元もソフトに引き締まります。

point2——
COLOR MASCARA

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