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山下智久「海外進出に暗雲」報道に「森七菜ちゃんみたいにならないで」の声

エンタメ

3月21日、日本人男性として初めてブルガリのアンバサダーに就任した、アイドルグループNEWSの元メンバー・山下智久。

アンバサダーとは、ブランドの顔として広報活動を担う親善大使的な存在。これまでにアメリカのモデルのリリー・オルドリッジ、イギリスのモデルであるケイト・モスの妹でモデルのロティ・モス、スペインの女優のウルスラ・コルベロ、英国のダイアナ元妃の姪っ子でウイリアム&ヘンリー王子のいとこであるレディー・キティ・スペンサー、そして歌手の工藤静香と木村拓哉の次女であるKoki,といった面々がブルガリのアンバサダーを務めた。男性ではイギリス人俳優のジョシュ・オコナーもアンバサダーに就任している。

2020年10月にジャニーズ事務所を退所。大きな後ろ盾を失った形の山下に、なぜそんな大役が回ってきたのか。

「山下がジャニーズに在籍していた2019年から北米での仕事の窓口となっている、俳優のウィル・スミスの家族が経営するウエストブルックというマネジメント会社が持ってきた仕事のようです。やはり欧米での仕事に精通したマネジメントの恩恵は大きいようですね」(ファッション誌関係者)

山下はプライベートでもウィル・スミスと親交が厚いと伝えられており、山下の海外進出は順風満帆と思われたが、ここにきてウエストブルックとの関係に、変化の兆しが見られる模様という。3月25日発売の「女性セブン」によると、山下とウエストブルックの契約が3月いっぱいで終了すると報じているのだ。

記事によると、山下が契約を解除する理由はどうやら山下の家族、母と妹にあるようだ。山下はこのところ大きな仕事のドタキャンが相次ぎ、中には誰もが驚くような大きな話題性のある雑誌のグラビア・ロングインタビューの仕事もあったのだとか。

ところが直前になって山下から断りの連絡があり、家族から「その仕事はやめたほうがいい」とストップがかかったというから穏やかではない。

家族からの横やりが入るだけではない。ウエストブルックが持ってきた案件も、いつの間にか山下の家族が窓口になってしまっていると、記事は記している。

「はたして山下の家族とウエストブルックとの間に何があったのか。様々な思いが交錯しているようですが、山下は今後、家族が経営する個人事務所で活動するようです。ただ、家族には海外でのマネジメント経験なんて皆無に等しいですからね。山下に今後もコンスタントに仕事の依頼があるのか、不安視する関係者は多いようです」(芸能誌ライター)

ネット上には「家族が仕事に口出すとろくなことがない」「お母さんも妹も見守るだけにして、仕事に口出さないでほしい」「芸能界の、ましてや海外の仕事に素人が口を挟まず、プロに任せたほうがいいでしょ」「山Pも森七菜ちゃんみたいにイメージ悪くならなきゃいいけど」といった意見が寄せられている。

母子家庭で育った山下。「自分が家族を守る」という気持ちが強いのは至極当然ではあるが、客観的な視点を失って家族の意見を優先しすぎる姿勢は、かえって仕事の幅を狭めてしまうことにつながりかねないのだが。

(石見剣)

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