無料の会員登録をすると
お気に入りができます

筋トレは「空腹時を避ける」が正解!1週間でやせるダイエットプログラム[7daysスクワット2日目]

日頃ダイエットや運動とかけ離れた生活をしていていると、いざやせたい!というときに「なんで普段から食事や運動に気を遣わなかったんだろう…」と後悔することが多いですよね。そんな人におすすめなのが、新著『7Daysスクワット』(学研プラス)で紹介している短期集中ダイエット。来週までに-2kgを目指すプログラムの内容から一部をご紹介します。

美容
≪7Daysスクワット 1日目の記事はコチラ!≫

『7Daysスクワット』でやせたい!気になる疑問を解決するQ&A

短期間でやせ効果を期待するとなると、「このやり方って合っているかな?」という疑問が浮かぶのではないでしょうか。そこで、「7Daysスクワット」を行う際におさえておきたいポイントをQ&Aでみていきましょう!

Q.1日5分の筋トレでも効くの? A.時間よりも内容が大事

7Daysプランでご紹介している筋トレは、インターバルをはさんで2セット行っても1種目あたり5分あれば終わります。短時間に思えますが、正しいやり方でキツいと感じられるまで行えれば、筋肉に大きな刺激を与えられます。毎日違う部位を鍛えられるようになっているので、継続して行いましょう。

Q.空腹でトレーニングしたほうが効果的? A. 食後2時間くらいがベストです

「空腹時のほうが脂肪燃焼できるのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか。でも、空腹時は避けたほうが無難。空腹時に筋トレを行うと、まず筋肉内の糖質が使われ、それがなくなると筋肉を分解して糖質を補給しようとする可能性があります。ベストは食事の消化・吸収が落ち着いた食後2時間頃です。

Q.どうしても間食したくなったら? A.それは「本物の空腹」ですか?

空腹には、生理的な空腹(本物の空腹)と感覚的な空腹(偽物の空腹)があります。時計を見たときに「もう12時か」とお腹が空いた気がするのは感覚的な空腹です。試しに10分間おいてみてください。気が紛れるなら感覚的な空腹だったということ。それでもお腹がすいていたら、プロテインを摂りましょう。

それでは、『7Daysスクワット』より、2日目のスクワットをご紹介します!

<2日目>相撲スクワット

足幅を広げ、つま先を外側に向けて行うスクワットです。ひざが90度になるくらいまで深く腰を下ろすことで、脂肪がつきやすい内ももの筋肉を刺激できます。

1、 足幅を大きく広げて立ち、つま先はできるだけ外側に向ける。手は胸の前でクロス。

2、 背すじを伸ばしたまま、ひざを曲げて腰を下ろす。内ももに力を入れたまま1の姿勢に戻る。
これを15回×2セット行って。

<Point>

上体をまっすぐにして腰を下ろすことが、内ももに効かせるポイント。もし上体が倒れてしまうと内ももに効かなくなるほか腰を痛める可能性もあります。

▼『7Daysスクワット』の内容をもっと詳しく知りたい人はこちらをチェック!

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ