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むくみや頻尿、食欲不振に悩まされてない? “冷え”からくる不調に効く「温め習慣」

レシピ

内臓系の不調:食欲不振、胃痛・胃もたれ、便秘・下痢

神経系の不調:神経痛、頭痛、しびれ

体の痛み:肩凝り、腰痛、関節痛

尿トラブル:頻尿・乏尿、ぼうこう炎

免疫力の低下:アレルギー疾患の悪化、風邪をひきやすくなる

婦人科系の不調:月経前症候群、月経不順、月経困難症、不妊、子宮筋腫、更年期症候群

今すぐ実践したい 温め習慣

WARM UP 1 :温度調整をまめにする

一般的に、男性に比べて熱の産生量が少ない女性の体。さらに夏はファッション的にも体を冷やしがちです。「おしゃれは我慢しなくていいですが、例えば着脱が楽な薄手の緩いレッグウォーマーで足首を温めるとか、胸元があいた服はスカーフで首元の温度調整をする、薄手の夏用腹巻きでおなかを守るなど、ポイントで冷え対策をしましょう」。

WARM UP 2 :常温のものや温かいものをとる

冷たいもののとり過ぎによる胃腸の冷えは、消化吸収力が弱まり夏バテに直結。「お風呂上がりに冷たい水をゴクゴク飲まない、ランチ後の飲み物はホットにする、ふだんの飲み物は常温以上のものにするなど、ちょっとしたことを心がけましょう」。また夏が旬の食材は体を冷やす性質が。時にはスープや温野菜にするなどの一工夫を。

WARM UP 3 :血流をよくするツボを押す

「脚のふくらはぎの内側を骨に沿って、下から上へ、手の腹や足の裏でぎゅっぎゅっと押します。滞った血液や水分の流れを改善します」。気持ちいいと感じる程度の強さで行ないます。またひざの皿の内側から指3本分ほど上にある「血海(けっかい)」というツボも、婦人科系の症状に効果的。力はそこまで入れず、ぐーっと押しましょう。

WARM UP 4 :湯船につかったら足指、ぎゅーっ

体の芯から温まるためには、15分ほど湯船につかるのがおすすめ。この時間を利用して簡単な血流アップマッサージを取り入れましょう。「足指の間を開くようにしながら、手の指を入れます。そしてぎゅーっと握ってパッと離す。冷えている人はこれだけでイッタ~い!となるはず」。そのまま、足首を回すのも効果的です。

WARM UP 5 :肩回しや腕の上げ下げをする

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