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うっとり眠って綺麗になる♡睡眠美容のススメ

熱帯夜が続いた今年の夏。寝苦しく、ぐっすり眠れる日を待ち望んでいた人も多いのでは?睡眠は、疲れをとり翌日のパフォーマンスを上げるだけでなく、美容にも影響します。そこで、質の良い睡眠をとるための方法をご紹介します。

2018年8月
美容

質の良い睡眠を

今年の夏は、夜でも寝苦しいほどの暑さでしたよね。長引いた熱帯夜で睡眠リズムが崩れてしまっていませんか?質のいい睡眠を取れていないと、疲れが溜まるだけでなく、肌トラブルの原因にもなりかねません。

そこで今回は、翌朝すっきり起きられて体力も美容面も回復する質のいい睡眠のとり方をご紹介します。

睡眠について

忙しくて、たっぷり睡眠時間がとれない…という人も大丈夫。睡眠で大切なことは、量ではなく”質”。睡眠時間を増やさなくても、質を上げることはできるんです!

一般的に、理想の睡眠時間は7〜8時間と言われていますが、忙しくてそこまでとれないという人もいますよね。そんな時は環境や習慣を見直してみましょう。睡眠の質を高めれば、限られた時間でも疲れやストレスが回復し、パワーアップできますよ。

眠れる環境作りを

まずは寝室の環境を見直しましょう。睡眠に適したインテリア空間を作ることで、睡眠の質も変わりますよ。

オレンジ照明で眠りに入る準備

部屋の照明を落とし落ち着いた空間を作ることで、体が眠る準備に入りやすくなります。寝室は、オレンジなど暖色系の照明や間接照明などの柔らかい光がおすすめです。

眠る前は心も体もリラックス

どんなに良い環境でも、脳が興奮状態では眠れません。スマホやパソコンのブルーライトは目が冴えてしまうので、ベッドには持ち込まないようにしましょう。

また寝る前のストレッチも注意が必要です。適度なストレッチはリラックス効果がありますが、ダイエット目的のハードな運動は逆効果です。お風呂から出たら、心も体もリラックスさせましょう。

眠る前のルーティーンを作る

お風呂から出てベッドに入るまで、やることをルーティン化するのもいいでしょう。そうすることで脳に余計な刺激が入らず、自然に睡眠モードに入りやすくなります。

心と体をリラックスさせて

アロマの香りに癒やされて

アロマは香りで脳を刺激することで癒やしをもたらします。心が沈んだ夜にはラベンダーを、翌朝パッチリ目を覚ましたい朝にはローズマリーの香りがおすすめです。香りによって効果も異なるので、自分に合ったものを選びましょう。

グッドナイト ピローミスト

ニールズヤード・レメディーズ

¥ 2,800

ラベンダーやカモミール、ゼラニウムやマンダリンがブレンドされたピロースプレー。植物100%で作られています。眠りのスイッチが自然に入る、安らぐ香りです。

商品詳細
グッドナイト ピローミスト
www.nealsyard.co.jp
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リラックスする呼吸法

日中でも深呼吸すると落ち着きますよね。眠りに入る時も、呼吸で心と体を落ちつかせることができます。4秒吸って7秒止め、8秒かけて息を吐く「4・7・8呼吸」を試してみてください。10回ほど繰り返すといつの間にか眠っているはず。

良い睡眠にお風呂は不可欠

体温が下がった時に眠りにつきやすくなります。そのためベッドに入る前に入浴で体を温めておくと、体温がストンと落ちて眠りにつきやすくなるそう。特に夏場は日中のクーラーなどで体の芯が冷えがちなので、しっかり温まることが大切です。

お風呂に入るタイミング

でも、眠る直前に熱い湯船に浸かってしまうと、交感神経が高まって眠りにくくなることも。入浴後すぐに眠りたい場合は、湯船に浸かるのではなく、足湯で体を温めましょう。手間も時間もかからないので、忙しい時に実践したいですね。

体を温める際におすすめなのが、バスソルト。睡眠の質を高める効果のあるアロマが入ったものもあるので、チェックしてみてください。またお湯は38度くらいのぬるめに設定しましょう。

クナイプ グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り

Kneipp

¥ 2,400

ヨーロッパで「眠りのハーブ」として知られる、ホップとバレリアンの香りのバスソルト。スパイシーな香りと深いブルーの色が疲れた体を癒やしてくれます。

商品詳細
クナイプ グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り
www.kneipp.jp
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良い睡眠のために気をつけたいこと

起床時間は一定に

忙しいとベッドに入る時間を毎日同じにするのは難しいですよね。ですが、睡眠にはスケジューリングが大切です。眠る時間は不規則でも、起床時間を毎日一定にすることで、体のリズムが整います。

休日も生活リズムを整えて

平日の睡眠の質を高めるためにも、休日も平日と同じ時間に起きることを心がけましょう。休日に2度寝、3度寝としてしまうと夜に眠れなくなり、体が夜型になってしまいます。そのまま平日になると、睡眠不足のまま朝を迎えてしまいますよね。

平日に十分な睡眠が取れないからと、休日に「寝だめ」する方もいるのでは?寝だめは睡眠不足を解消できないという実験結果もあるのだとか。休日の生活リズムを整えることで、平日の疲れも減らすことができます。

目覚めたら体のスイッチをオンに

朝、目が覚めたら太陽の光を浴びましょう。体内時計のスイッチをオンにすることで、すっきりと目覚めることができます。

快眠グッズも活用して

質のよい睡眠のためには、眠っている間も工夫が必要です。快眠をサポートしてくれるグッズをご紹介します。

自分に合った枕を選んで

眠っている間は寝返りをうちますが、枕がそれを邪魔しているかもしれません。高すぎる枕は血流を圧迫したり、低すぎると顔のむくみの原因になることも。自分に合った枕を選びましょう。

快眠には少しの灯りが必要

oxoxo.me

部屋を真っ暗にしないと眠れない方もいるのではないでしょうか。実は真っ暗な状態で眠ると、感覚が遮断されて逆に脳が過敏になり目が覚めやすくなってしまうこともあるそう。間接照明など、少しの明るさがあるといいかもしれません。

Kvel

Kvel

¥ 12,800

スティック状のLEDライト。グラスに入れるだけで素敵な空間を作ります。リラックスさせ眠りに導いてくれて、ろうそくのような柔らかな光を作ります。

商品詳細
Kvel
oxoxo.me
商品詳細

質の良い睡眠で綺麗になる♡

睡眠が不足すると美容に悪いだけでなく、太りやすくなるとも言われています。質の良い睡眠は日中のパフォーマンスもアップさせ、ストレスを減らす効果もあります。夏こそ質の良い睡眠を意識して、素敵な毎日を送りましょう♡

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