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『ZIP!』聖火ランナーになると貰えるモノ 吉田沙保里も「かわいかった」

エンタメ

8日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に、元女子レスリング日本代表の吉田沙保里が出演。前日7日に、地元・三重県津市にて聖火ランナーを務めた感想などを明かした。

吉田沙保里

■当初はギリシャで走る予定だった

当初、吉田はギリシャ国内で聖火リレーをして、聖火を日本に持ち帰る大役を務める予定だったが、新型コロナの影響で中止に。

こうした事情を知った三重県が、「(吉田に)どうしても県民の前で走ってほしい」という思いから熱烈オファーし、大会組織委員会からも了承を得られたことで、今回の吉田の凱旋聖火リレーが実現したという。

■「地元の応援が私の背中を押してくれた」

自身が命名した総合スポーツ施設「サオリーナ」からスタートし、第2走者である母・幸代さんに聖火を繋いだ吉田。

吉田にとっては、出場する立場から、応援する立場になって初めて迎える五輪でもあり、「本当に、地元の皆さんの応援が私の背中を押してくれた。(地元への)感謝の気持ちと、東京五輪に出場する皆さんにエールを送りたいと思って走りました」とコメントした。

■聖火ランナーが貰えるモノ

吉田の凱旋聖火リレーを振り返る中で、番組では「追加情報」も紹介された。

聖火を灯すトーチは、ランナーが希望すれば購入することもできるそうで、価格は7万1,940円ほど。また、走るときに着用するユニフォームはランナーにプレゼントされるそうで、「ユニフォームはいただけました。デザインもかわいかった」と吉田。

ちなみに、東京五輪・パラリンピック2020オフィシャルオンラインショップでは、税込み1,980円で「ミニチュアトーチ」なるものも販売されている。

■沿道の“密状態”には懸念の声も

地元への感謝の思いを伝えるために走ったという吉田のコメントには、多くの反響が寄せられているものの、番組内で放送された聖火リレーの映像では、ランナーをひと目見ようと、沿道に大勢の観客が集まり、過密状態になっている様子が映っていた。

そのため、インターネット上では「聖火リレーすごい密密密だな」「観客めっちゃ密やん」「走るのは良い。けど、イベントとして今あんなに人集めるの?」といった声も目立っている。

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)

衣笠 あい
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