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早起き習慣を身につけるなら今!「朝の30分でジブン時間を充実させる方法」12選

ライフスタイル

ジブン時間は朝に作るのがおすすめ

30分早起きするだけで一日が充実します

突然ですが、最近「ジブン時間」は持てていますか?仕事や家事、育児に忙しいと、“ひとりになってゆっくり過ごす時間”ってなかなか取りにくいものですよね。そこで重要視したいのが、朝の時間なんです。

Stefan Wasner / EyeEm / Getty Images

睡眠で思考がスッキリと整理された朝は、ひとりの時間を有意義に過ごすチャンスです。また日照時間が長い春夏は、早起き習慣が身につきやすい季節。朝30分早起きして、ジブン時間を充実させてみませんか?

朝スッキリと目覚めるための習慣作り

①朝食用にリッチなパンを用意しておく

子どもの頃、遠足など楽しみな予定がある日に朝早く目覚めた経験はありませんか?待ちきれないほど楽しみなことがあれば、早起きのモチベーションにつながります。おすすめは朝食にリッチなパンを用意しておくこと。

Ryan Benyi Photography / Getty Images

美味しいパンが食べられると思うと気分がワクワクして、目覚めからスッキリですよ。パンが難しい場合は、ジャムやハチミツなどにこだわるのも◎。この機会にお取り寄せしてみるのもいいかもしれませんね。

②お気に入りの入浴剤でリラックス

早起き習慣をつけるためには、快眠がマスト。そこで夜の過ごし方が重要になってきます。ぬるめのお風呂にじっくりつかることは、リラックス効果を高めて落ち着いた気分へと導いてくれます。

Jena Ardell / Getty Images

また、入浴によって一時的にあたたまった体温が下がるとき、心地よい自然の眠気が誘発されます。今夜はお気に入りの入浴剤を用意して、お風呂の時間を満喫しましょう。香りの癒し効果を利用するのもおすすめです。

③夕食は早い時間に、軽めに済ませる

寝ている間の消化活動は、快眠を妨げてしまうのだそう。夕食は早めの時間に、軽いメニューでいただくのが理想です。できれば就寝の3時間前までにディナータイムを済ませておきたいところ。

Jack Pierce / EyeEm / Getty Images

とはいえどうしても遅くなってしまう日もありますよね。そんなときは野菜スープなど、消化の良い献立を心がけましょう。空腹を感じながら寝るくらいの方が、翌朝の朝食が楽しみになりますよ。

④スマホにも終業時間を決めてあげる

SNSのチェックに夢中になり、ふと頭を上げると1時間も経っていた……ということはありませんか?寝る前は特にこの“いつの間にか過ぎる時間”が長くなりがち。ブルーライトの影響も気になるところです。

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