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「ソーダストリーム」がアースデイを記念。 環境キャンペーン ”Don’t just share, care” を実施

ライフスタイル

ソーダストリームのアースデイキャンペーン

大規模なサステナビリティ目標を発表

シュワっと爽やかな炭酸水が自宅でつくれる「ソーダストリーム」。そんな世界No.1の炭酸水ブランドであるソーダストリーム株式会社は、Facebook創業者のマーク・ザッカ―バーグの姉であり、メディアスペシャリストのランディ・ザッカーバーグ氏と共に、アースデイ2021を記念するキャンペーン”Don’t just share, care”を2021年4月20日より実施しています。

環境保全に関するメッセージの発信のほかに、ザッカーバーグ氏はSNS上のバーチャル空間だけでなく、実生活においてもみんなに環境を守るアクションを起こしてほしいと呼びかけています。

動画の最後には、SodaStream.comで行われたソーダストリームの環境へのコミットメントについて発表しているサステナビリティコミュニティのプラットフォームも紹介。地球環境を守るために行動を起こすことを呼びかけると共に、2025年までに使い捨てペットボトル780億本の削減を目指すなど、独自の社会貢献で環境活動を牽引します。

プラスチックごみの削減

Roman Milert / EyeEm / Getty Images

リサイクルが可能なソーダストリームのボトルは、 使い捨てペットボトルに代用することができます。ソーダストリームは、 昨年発表された目標を110億本も上回る、780億本のペットボトルの削減を目指しています。また、 プラスチック製のフレーバーウォーターの容器を、2021年の終わりまでにメタル製ボトルへ移行する取り組みを行い、さらに2億本の削減を見込んでいます。

環境に配慮した炭酸水メーカーの開発を発表

ソーダストリームは、今回初めてリサイクル素材または植物由来の材料から炭酸水メーカーを開発したことを発表。地球環境に配慮した取り組みを、企業理念の中心に据えています。

カーボンフットプリントの削減

simpson33 / Getty Images

2022年までに世界中で稼働する工場で必要なエネルギーの10%を太陽エネルギーで賄うことを計画しているソーダストリーム。これは2020年の2%から5倍増になります。2030年までに世界中で展開する事業を100%再生可能エネルギーに移行するというペプシコ社の目標に貢献します。 そしてペプシコ社は、 パリ協定で定められているよりも10年早い、 2040年までにネット・ゼロ・エミッションを達成することを約束しています。

なお、ソーダストリームの「Spiritスターターキット」は、 環境とサステナビリティに対するソーダストリームの継続的な企業努力が評価された結果、 カーボン・トラストにより炭素を削減している商品として認定を受けました。 この認証によって、 ソーダストリームは商品のバリューチェーンの中で、 どの工程で二酸化炭素排出量を削減するための対策を講じることができるかを見極めることができました。

ソーダストリームの活動について

ソーダストリームではアースデイ当日のオフィスは休業とし、 従業員は世界中で行われる清掃活動に参加するよう推奨されています。 (コロナウイルス感染拡大の状況に応じます )
また、 海洋保護の非営利団体であるPangeaSeed Foundationと提携し、 同団体の環境教育および啓蒙活動のための寄付を行っています。

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