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1日を快適にスタートしたい!ベッドで簡単にできる朝の「目覚ましストレッチ」

なんだか気だるく目覚めが悪い日は、ついベッドの中でぐずぐずしてしまって気持ちよく起きられないもの。そんな時におすすめなのが、ベッドで簡単にできる朝ストレッチ。今回は、無理なくできるおすすめの「目覚ましストレッチ」をご紹介します。

2018年9月
美容

便秘には様々な種類がありますが、運動不足からくる弛緩性便秘タイプの方は朝ストレッチが効果バツグン。頑固な便秘でいろいろ試したけどビクともしないとお悩みなら、ぜひストレッチを取り入れてみて。

ベッドで可能!朝ストレッチ4選

1. 寝たまま背伸びストレッチ

目覚ましがなったら一番最初にやりたいストレッチ。腕をまっすぐ伸ばすことで肩の筋肉をほぐすことができるので、肩こり解消にも役立ちます。伸びをする時はくれぐれも足がつらないようつま先は上に向けたまま伸びをしましょう。

仰向けに寝た状態で両手を組み、手のひらを裏へ返すように頭上に持っていきます。背伸びをするように、手のひらと足がそれぞれ上下に引っ張られるような感覚になるまで伸ばすのがポイント。

自然と呼吸が続けられるところまで伸ばしたらそのまま30秒ほどキープし、身体を緩めましょう。時間がある方は2~3回行うのがおすすめ。起き上がって立った状態で同様の背伸びストレッチをしてもOKです。

2. 腰ひねりストレッチ

寝起きに腰が痛い人は、朝ストレッチに「腰をひねる」動きを取り入れると痛みを解消できます。ウエスト周りのシェイプアップも期待できるので、ぽっこりお腹に悩んでいる方はぜひ実践してみて。

仰向けに寝た状態で、右足を上げてヒザ下と床が平行になるように90度に曲げます。右ヒザを左手でサポートをし、左側に交差するようにして倒していきましょう。この時、顔は反対の右側に向けます。

右肩はできる限り床から浮かないように行うのがコツ。呼吸はなるべく止めずに10秒~30秒ほど心地よく腰回りが伸びるのを感じましょう。反対側も同様に行うのを忘れずに。

3. 両膝抱え込みストレッチ

寝ている間は背中に圧がずっしりとかかっています。両膝をしっかりストレッチしてあげることで、背中の血行不良や腰痛、筋肉の疲れをとることができるのでおすすめですよ。

仰向けのまま、両膝を胸に近づけるようにして抱え込みましょう。そのまま20秒ほどキープします。呼吸を止めて勢いをつけながらストレッチしても、身体は痛いままで気持ちよくないので注意しましょう。

4. 股関節伸ばしストレッチ

太ももの内側にある筋肉をほぐせるストレッチです。普段あまり使わない動作なので、しっかり伸ばすと下半身痩せやむくみ取りなどに効果が期待できます。

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