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お尻と太ももの境目を作る♡毎日1分でOKなスクワットをマスター!

ヒップアップ・腹筋・ダイエット効果が1度にまとめて手に入るのが、スクワットです。毎日たった1分間やるだけで、美ボディが手に入るスクワットを詳しくレクチャーします!

2018年8月
美容

効率良くダイエットしたい!

垂れ尻や出っ腹など気になる贅肉は、一気にまとめて撃退したいですよね。

そんな効率良くダイエットしたい方は、スクワットがおすすめなんです。大きい筋肉が鍛えられて代謝アップ&カロリー消費が狙えるスクワットの基本から、さらに負荷がかかるアレンジまでご紹介します。

スクワットの正しいやり方

回数よりも正しいフォームで行うことで、スクワットの効果が十分に得られます。まずはスクワットの正しいやり方をマスターしましょう。

①膝はつま先よりも前に出さない

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足は肩幅より少し広めに開き、つま先はやや外側に向けましょう。そこから股関節を曲げて、お尻を下に落とします。膝がつま先よりも前に出ないようにするのがポイントです。

②股関節から身体を曲げる

スクワットは膝からではなく、股関節から身体を落とすことが大切です。

ヨガ ピラティス パーソナルトレーナー 西口のぞみ🏄‍♀️ on Instagram: “♡スクワット♡#1分ピラティス解説 みなさんはGWかな♪ 私は仕事だけど世間が休みのテンションで 私もウキウキしちゃう😋💕 - 今日は定番スクワットのNGをおさらい♪ やっぱり下半身鍛えるにはおすすめ♡ 下半身は筋肉が多いから鍛えることで代謝UPして 痩せやすい体になるよ💚…”
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膝から曲げると、太ももの筋肉を使うので脚が太くなってしまいます。太ももの後ろとお尻に効かせるには、脚の付け根から折り曲げましょう。また膝が内側に入るとアンバランスになってしまうので、膝&つま先は同じ方向に向けることがコツです。

③力を抜かずに元の体勢に戻る

お尻を後ろに突き出し、太ももと床が平行になるまで腰を落とします。

ここからお腹&お尻に力を入れたまま、元の体勢に戻りましょう。胸を張って顔を上げることで、腹筋や背筋にダイレクトに効きます。さらに膝は伸ばし切らずに続けてスクワットすることで、筋肉を緩めずに効果が持続できます。

色々なスクワットに挑戦しよう

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