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フルフルなゼリー系からホロザクッなクラッカー系まで♪[KALDI]で見つけた台湾スイーツ

グルメ

この間まで、オヤツといえばアツアツの焼きいも、たい焼きなどあったか~いスイーツが食べたかったのに、ポカポカ陽気の日が多くなってくるとアイスやゼリーなどひんやりスイーツが恋しくなります。

私の場合、プリンは断然「しっかりかため」系が好きなのですが、なぜかゼリー系はフルフルのものをスプーンですくってチュルンッと食べる「柔らか」系に目がなく…。その筆頭が台湾スイーツでおなじみの豆乳で作る「豆花(トーファ)」です。

さっぱり食べるなら、ちょいかためというか口の中でプルッとした弾力が楽しめる「愛玉子(オーギョーチー)」もいいですね~。

どちらも都内に専門店はあるものの、それだけを食べに行くとなるとなかなか腰が上がらず、自宅で好きなときに食べたいんだけどなぁ、などとワガママなことを思っていました。

そんなとき、行きつけの【KALDI】をのぞいてみると、なんと台湾フェアのようなものを店頭でやっているじゃありませんか! だったら、きっとあるはず♪と探してみると「豆花」や「愛玉子」はもちろん、焼き菓子などのお菓子系もズラリと並んでいます。これはもう買ってみるしかありません~(笑)。

フルフルなゼリー系からホロザクッなクラッカー系まで♪【KALDI】で見つけた台湾スイーツ(画像2/12) - レタスクラブ https://www.lettuceclub.net/weblettuce/article/1027483/i10245112/

そこでゲットしたのが、「親親 パイナップルケーキ」5人分 345円、「愛玉 オーギョーチーゼリー」240g 198円、「豆花(トーファ)」150g 168円、「冬筍餅」90g 159円の4品です。

台湾みやげでおなじみのパイナップルケーキは、日本にも「サニーヒルズ 微熱山丘」が出店しているほど多数のメーカーが出していて、KALDIの店頭にも何種類かあったのですが、ここのは、食べたことないな~と「親親 パイナップルケーキ」をチョイス。

箱を開けると、いかにも!な感じのパッケージに1つ1つ個包装されています。

パッケージから出してみると、ほんの~りチーズの香りが。大抵は外側の生地にバターが使われていることが多いので、バターの香りがするのですが、これはチーズパウダーが使われているよう。

ケーキの形は、横長の半月型で食べやすそうです。

割ってみると、中には繊維感の残ったジャムが! 原材料を見てみると「パイナップルと野菜のジャム」と書かれていて、パイナップルのほかに大根、さつまいも、冬瓜が使われています。なかなかヘルシーではないの!と気を取り直して(笑)。

では、一口。外側の生地は歯を立てるとホロホロ崩れていきます。口の中でねっとりとしたジャムと合体させていくと、フルーティーな香りが広がります。

おぉ、甘過ぎなくておいしい~♪ 開封時に感じたほのかなチーズ感もベストマッチ。

後味はしっかりパイナップルなのに、妙な甘ったるさは残らないので、これなら「甘過ぎるのはちょっと…」という人も大丈夫なはず。

パイナップル100%使用のジャムに、生地にバターを使った王道のものだと1個約200~300円なのに対し、約70円もしないコスパと程よいすっきりとした甘さを考えると、家族のティータイムにはピッタリですね。

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