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[子どもの絵や作品]増える・かさばる・でも捨てられない…の泥沼から救う、誰でもできる収納術

子育て

▲ふたのないかごやボックスはポイポイ投げ込めるので、とりあえずの一時置き場におすすめ!

ボックスがいっぱいになったときと、学期が終わってその学期の作品を持ち帰ったときに中身をすべて出し、「思い出として取っておくもの」「飾るもの」「写真に撮って手放すもの」を息子自身に決めてもらっています。

思い出として取っておきたいものは別のボックスに移し、家族共有の思い出置き場に移動させます(わが家は子ども部屋がないため)。
息子が「いらない」といっても私がとっておきたいものは、私の思い出ボックスにいれています。

▲わが家の家族の思い出置き場

▲取っておきたい大切な思い出がここに。左が息子、右が私の思い出ボックス

このルールが長続きする秘訣は、日々はボックスに投げ込むだけ、とざっくり収納なところです。
これなら小さな子でも持ち帰って自分で入れることができます。
子どもにとって、めんどくさくないのが一番!

簡単な収納方法とわが家のルールを決めて、快適な空間をキープしましょう。

保管方法や飾り方は子どもに決めさせて判断力を養おう

作品は作る「過程」を楽しむことがその醍醐味です。

子どもに"場所には限りがあること"も説明しながら、作品を飾る場所や保管方法をどうするのか聞きながら決めてみてください。

モノの選択は判断力が養われます。
一つずつ子どもと考えるのは大変ですが、勝手に捨てたりせず、子どもの意見を聞きながらいろんな方法を試してみてください。
モノを厳選してこそ大切な作品が活きますし、快適な空間になりますよ。

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