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閉じて、開いて1つ2役。[ダイソー]の「泡立て器(開閉式)」が思った以上に便利だった!

100yen

予想はついても、実際にすんなりパカッと開いたときは、おっ!面白い♪と思わずニンマリ。ちょっとこれ、楽しいかも(笑)。

スイッチの上げ下げもいたってラク&スムーズです。

では、それぞれの使い勝手はどんなもんでしょう? まずは泡立て器として使ってみることに。

ボウルに卵を2個割り入れて、混ぜ混ぜ。

溶きほぐしはラクラクです。

ポリプロピレン製だからか、ワイヤー?部の1本1本が針金形状のものに比べて太めだからか、ボウルへの当たりもソフトな感じがします。

卵白の泡立てはちょっと時間がかかりますが、オムレツとかにするには十分かと。

ただし、お菓子用のメレンゲを作る、生クリームを泡立てるとなると、正直厳しいものが。

でも、それはこれだけに限ったことではなく、先端の丸い部分が小さいものは卵白に含ませる空気の量も少ないので仕方ありません。

やっぱりこれは、普段の調理時のかき混ぜ用に専念?してもらうことに決定。

続いて、トングとしての使い勝手をパスタでチェック。

柄が長い分、安心してパスタをつかむことができ、つかんだあとも安定したキャッチぶりです。

さらに嬉しかったのは、使用後。スイッチを上げてパカッと開いた状態で洗えば、丸い部分もラク~にくまなく洗えて、汚れがしっかり落とせます!

ステンレス製の泡立て器を、汚れをしっかり落とそうとした挙句、歪ませてしまった身としては、この洗いやすさは嬉しい限り。

収納も、ターナーや菜箸などをまとめて入れている筒型スタンドに、柄の部分を差し込んじゃえばOK。

これまで使っていた泡立て器は柄が短めだったのでスタンドに差し込めず、流し台下の引き出しに入れていたのですが、出し入れするたびに周囲のものが引っかかるのが難点でした。それを無理やり引っ張って出していたのも、歪んだ一因のような…。

でも、これならそんな心配もありません。

わが家のように、ステンレス製泡立て器のワイヤーがズレたり歪んだりしているご家庭は、意外と多いのでは?

買い替えを考えているなら、ぜひこれも選択肢の1つになりそうですよね!

文=カッパスキー

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