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歯磨きだけじゃ勿体ない!意外で賢い“歯磨き粉”の使い方9選

身近にある歯磨き粉には、意外な使い方があることをご存じですか?今回は歯を磨くだけにとどまらない、便利な活用法をご紹介いたします。

ライフスタイル

④靴の汚れを落とす

毎日のように履くスニーカーや白い靴は、あっという間に汚れが目立ってくるアイテム。研磨剤のおかげで靴専用の洗剤のように汚れが落とせます。古い歯ブラシに歯みがき粉をつけ、汚れている部分を良く磨いていきます。濡らした布やティッシュでしっかり歯磨き粉を取り除き、水ですすぎましょう。

すすいだ後に洗濯のりを使用すると白さが増す上に、次に靴を洗う時に汚れが落ちやすくなりメリットがあるそうです。白い靴だけに使用するのがおすすめ。

⑤お風呂掃除に活躍

お掃除が大変なお風呂にも、歯磨き粉が強い味方になってくれます。まずスポンジに歯磨き粉をしっかり含ませ、浴槽や鏡などをこすり掃除していきます。水垢や石鹸カスが落ちるのは、研磨剤の効果によるもの。

なかなか落ちない頑固な汚れには、歯磨き粉を直接塗って数分感置いてからこすり落とします。他にも、タイルの掃除やカビ落としの下準備にも活躍。カビ用の漂白剤を使う前に、歯ブラシをつかって表面をこすっておくと◎です。

粒入りの歯磨き粉はNG

市販の歯磨き粉には大きな粒入りのタイプがありますが、掃除に使う場合は避けるようにしましょう。金属やタイル、鏡などの表面が傷ついてしまうことがあります。研磨剤入りの粒なしが理想。

⑥シミ抜きに効果あり

歯磨き粉は「コットン製の衣類」のシミ抜きや「カーペットの汚れ」に対しても、効果があります。ついてしまったシミは放置する時間が長いほど取れにくくなるので、早めの対処がおすすめ。

カーペットのシミは、まず目立たないところでテストしてから、歯磨き粉をつけた歯ブラシでシミをたたくようにこすります。最後に雑巾などで拭き取って完了です。コットン製の衣類には、ぬるま湯で湿らせた歯ブラシに歯磨き粉をつけ、叩くようにシミと馴染ませたらぬるま湯ですすぎ洗いしましょう。

壁についてしまった食べ物の汚れや、子供の落書きなどを消すのにも役立ちます。食べ物の場合は、歯磨き粉をつけた歯ブラシで優しく円を描くようにこすって。汚れが落ちたら布巾で水拭きとから拭きをします。

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クレヨンによる落書きは、まず水で濡らした歯ブラシに歯磨き粉をつけて円を描くように優しくこすります。汚れが落ちてきたら、雑巾で水拭きし完全にキレイになるまで繰り返しましょう。ボールペンの汚れも同じ方法で落とすことが可能。

⑦アクセサリーの黒ずみに

専用の研磨剤がなくても、歯磨き粉を使えばシルバーアクセサリーの黒ずみがピカピカに。傷つけないように、歯ブラシは使わず柔らかい布を使うか、歯磨き粉のみを使用します。

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