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利用者は月10,000円以上貯蓄が多い?!知らなきゃ損の「デビットカード」とは

節約・マネー

あなたはクレカ派?現金派?

「デビットカード」ならクレカと現金のイイトコどり

キャッシュレス化が進み日常的にクレジットカードやクレジットカードに紐付けされた電子マネーを利用している方も多いはず。一方で、「カードは後払いになるから現金派」という方もいるかもしれませんね。

Aramyan / Getty Images

現金支払いだと“ポイントが還元されない”というのはもったい無いところ。クレジットカードは利用後の管理が大変、現金はポイント還元がない、そんな2つのデメリットを解消しイイトコどりをしているのが「デビットカード」なんです。

スペシャリストに聞いてみました

今回、デビットカードの気になるアレコレについて、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の谷島秀一さんに話をうかがいました!

そもそも「デビットカード」とは?

「デビットカード」とはキャッシュレス払いの一つの手段で、コンビニやスーパー、薬局、ネット通販などあらゆるお買い物で使うことができます。例えばVisaデビットは、Visaが使える店舗であればどこでも利用可能!

※上画像はロカリ編集部員私物のVisaデビットカードです。発行の銀行によってカードデザインが異なります。

クレジットカードとデビットカードは何が違う?

クレジットカードとデビットカードは似て非なるもの。支払った金額が翌月以降に銀行口座から引き落とされるクレジットカードに対し、デビットカードは支払った瞬間に口座から引き落とされます。

すぐにお金が引き落とされるため銀行残高の把握がしやすく、使いすぎ防止につながるというのが、デビットカードの大きなポイントです。(谷島さん)

デビットカード利用者は月13,030円も貯蓄が多い!

デビットカードは本当にお金の使いすぎ防止になるの?と疑問に思うかもしれませんが、一般層の貯蓄額が月40,568円に対して、デビットカード利用者は月53,598円という調査結果※が。なんとデビットカード利用者は13,030円多く毎月貯蓄できていることが明らかになっています。

お金のプロであるファイナンシャルプランナーの90%が「デビットカードはお金の管理に優れた決済手段」と回答※しています。デビットカードは貯金や家計管理に効果があると言えるでしょう。(谷島さん)

※Visa委託調査(マクロミル)

知らなきゃ損!デビットカードのメリットとは?

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