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前田敦子、スピード離婚報告に「芸能人ぽくていい」など肯定的な意見が多いワケ

エンタメ

4月23日に俳優の勝地涼との離婚を自身のインスタグラムで発表した前田敦子。2015年7月期放送のドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)で知り合った2人は、2018年7月30日に入籍。およそ2年9カ月の結婚生活に幕を下ろした。

ネット上には「スピード離婚したけど芸能人ぽくていいじゃん」「あっちゃんはこれで女優業に専念できるね」「お子さんというつながりは一生消えないし。完全に離れることのない2人に幸あれ」など、離婚報告において珍しく肯定的な意見が目立っているようだ。

「前田は昨年のおおみそかに所属していた太田プロダクションと契約を終了。以降はフリーランスとして活動。およそ1カ月後の今年1月30日には離婚協議中であると報道されていました。しかし、その後3月6日放送の『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系)第9話に本人役で出演するのと同時に、4月9日公開の映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』にも出演することが判明。4月12日放送のドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)第2話では幼児虐待の容疑をかけられ、第1審では傷害罪で2年6月の有罪判決を受けた料理研究家を好演。世間から“鬼女”とののしられながらも、送検時に謎のほほ笑みを見せた理由が明かされるシーンでは『演じる役柄の幅を広げた』『実生活でも母親だからこその説得力』と称賛の声があがっていました。前田にとって離婚は、今後の女優業にプラスであると考えている人が多いゆえに、肯定的な意見が目立つのではないでしょうか」(女性誌記者)

4月29日には出演映画「くれなずめ」が公開。シングルマザーとして働く前田を今後も応援したい。

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