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愛情とは関係ない!?男女で決定的に違う3つの恋愛観

恋愛・結婚

恋愛に限らず、男女では考え方や行動などに違いがあることはよく知られています。これを理解していないと、恋愛でトラブルを引き起こしやすくなってしまいます。そこで、とくに恋愛で問題になりやすい“男女差”を紹介します。

■話の結末

彼氏に会社で問題のある女性の話をしたところ、彼氏から「そういう人には○○って言うのがよいよ」とアドバイスをもらった、なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。そんなとき女性は、「自分はただ愚痴を聞いて欲しかっただけなのに……」と思ってしまいがちです。話を聞くと解決策を探そうとするのが男性で、ただ話をすることが目的なのが女性。そう心得ておけば、「そうじゃないよ!」とイライラすることも減ります。

■記念日

女性は、彼氏との記念日をたくさん作ってお祝いをすることが好きな人が多いです。ですが、男性に記念日について話を聞くと、「そんなに何日も覚えていられない」という答えが返ってくることもしばしば。そんなとき、「男性が記念日を覚えていてくれないのは愛情が少ないから」と結論付けるのは間違いです。愛情の量に関わらず、男性が記念日を覚えておくのが苦手なのは仕方がないことでもあるのです。

■愛情表現の方法

女性は、好きな男性から言葉で愛情表現をしてもらいたがります。ですが、男性は恥ずかしがってなかなか「愛してるよ」なんて言ってくれなかったりしますよね。男性は、言葉で言わなくても相手を大事にしたり特別扱いしたりすることで、愛情表現ができていると考えています。そのため、何度も「私のこと本当に愛してる?」と聞くと、重たい女と言われてしまうのです。

男性だからとか女性だからという括りで考えるのは、少し乱暴かもしれません。もちろん個人差があり、女性のような考え方をする男性もいます。とはいえ、多くの男女差が実際にあるのも事実。それを知っておくだけでも、必要のない喧嘩は減りますよ。

大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。

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