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子どもと一緒にできる『チョークグラフィック』の作り方。インテリアからウェルカムボードなどに◎

ライフスタイル

1.紙にチョークを塗る。
手書きがうまくできなそう……と不安な方には、トレースする方法もおすすめ。まずは、書きたいデザインを普通紙に出力。紙の裏側にチョークを塗る。

2.文字を写して、なぞる。
紙を表向きにして板にマスキングテープで固定。筆圧をかけながら、ボールペンや鉛筆で文字枠をなぞる。紙を外し、板に写ったチョーク部分を塗る。

チョークだけじゃなくいろんな画材を使っても。

チョークの下絵にポスカやペイントマーカーで色付けしても。「チョークのラフな線とは違い、かっちり仕上がるので上級者向け。慣れてきたらぜひチャレンジしてください」

好きな文字やデザインをのびのびと表現して。

発祥の地・オーストラリアでは店看板として身近な存在であり、日本でもグラフィックアートのひとつとして注目されるチョークグラフィック。ボードに濃淡をつけて描くことで、チョーク本来の淡い味とコントラストが活きるのが最大の魅力だ。そして、間違えても消してすぐに書き直せるシンプルさなので、子どもから大人まで気軽にトライできる。「チョークで文字を書くのが難しいと思われるかもしれませんが、チョークで書く凸凹感ってどんな風に書いても味になる(笑)。材料も作り方も簡単なので、気軽にトライしてほしいです。また、黒板塗料さえ塗れれば、ベースとなる板はなんでもいい。それも自由に遊んでほしい」インテリアボードとしておうちに飾るのはもちろん、友人へのプレゼントや結婚式のウェルカムボードなどにも使えそう?慣れたらいろいろ応用してみたい!

Teacher…チョークボーイ 吉田幸平(よしだ・こうへい)

手描きグラフィックアーティスト。手描き結社〈WHW!〉を主宰。鎌倉にアトリエを構え、看板や店内装飾、イベント出店まで幅広く活動する。Instagram:@chalkboy.me

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