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別れに直結?彼とのケンカでやってはいけないこと10選

好き同士のカップルも、たまにはぶつかることもあるでしょう。そんな彼とのケンカで、別れにつながってしまう振る舞いがあります。ケンカをしても良好な関係を築いていきたいと考える方に読んでいただきたい記事です。

2018年9月
恋愛・結婚

カップルのケンカは別れにもつながる

問題なのは原因よりも“対応”の仕方

カップルは近い関係だからこそ、ぶつかり合いケンカをすることもあるでしょう。ときにケンカで別れてしまうこともあります。別れに繋がるのは、ケンカの原因だけでなく、ケンカをしたときの振る舞いも大きく関わっています。

Photo by Max Rovensky / Unsplash

そこで、どんな理由であれ、カップルのケンカでやってはいけないことを知っておきましょう。

感情的になりすぎたときが危ない!

1.彼の人格を否定する

ケンカをするとついヒートアップして、思ってもいないようなひどい言葉まで飛び出してしまうときがあります。彼の人格を否定することまで、言ってしまっていませんか?

「だからあなたはダメなのよ」「そんなんだから仕事もできないんでしょ?」なんていうように。あるいは「〇〇さんは素敵なのに、あなたは…」と比較するのも最悪です。彼は傷つき、もうあなたとの関係もどうでもよくなってしまうでしょう。

あとから弁解しても、彼が傷ついたことは打ち消せません。彼女の本音を知ってしまったような心境なのです。ぶつかるときはケンカの話だけすること。彼自身を否定したり罵倒するような言葉はぐっとこらえましょう。

2.無視して話し合いを拒否

ケンカをすると彼の顔を見るのや声を聞くのさえ嫌になることもあります。だから、無視して話し合いを拒否することもあるでしょう。それくらい怒りが収まらないこともたしかにあります。

ケンカしても話し合いたいのは、まだ関係を続けていきたいから。それを無視された彼からすれば、拒絶されているような気持ちになります。

彼の顔も見たくないようなときは、「今はまだ冷静になれないから、時間をちょうだい」など一言だけでも伝えましょう。あなたも彼との関係を終わらせたくないなら、怒っていても相手への配慮が必要です。

3.長文のLINEやメールを送る

ケンカをして自分の言い分や彼への不満について、LINEやメールで送ることもあるでしょう。言いたいことがたくさんあると、びっくりするほど長文になってしまいます。その長文に彼はどんよりした気持ちになってしまいます。

LINEやメールは形に残り、彼は何度も読み返して何度も傷つくことになります。冷静ではないときにひどい言葉を書いてしまうこともあり、LINEやメールでのダメージは大きいです。言いたいことがあるなら、直接向き合って言いましょう。

ケンカ中の振る舞いも気をつけて

4.過去の話を持ち出す

「あなたは前も…」「あのときだって私は…」など、ケンカで過去の話を持ち出していませんか?女性からすると、全てのことがつながっているから過去の話を持ち出します。しかし、言われている男性からすると関係ない話を持ち出されている感覚なのです。

まずケンカになる前に、不満があればその都度伝えましょう。ためこんで後々に爆発しても、過去のことはどうしようもないと男性は困ってしまいます。そしてケンカのときは、過去を持ち出さず、そのときの問題を解決することだけに集中しましょう。

5.「あなたが悪い!」と一方的に責める

「相手が悪い!」と思っているからこそぶつかります。「あなたが悪い!」という感情のまま、一方的に責めてしまうこともあるでしょう。しかし、ケンカはお互いに不満があるからこそ起きるものです。

あなたが意見を述べたら、彼の意見も聞くことで、「自分も悪かった」という反省にもつながります。「私はこういうことに腹が立った。あなたはどう思った?」とお互いの気持ちをとことん話し合えば、きっとわかり合えるはずです。

6.「私が悪いんでしょ」と我慢する

ケンカの途中で「はいはい、どうせ私が悪いんでしょ」と自分だけを責めたり、「ごめんなさい、もうこれで終わり」と思ってもいない謝罪をしたり、自分を悪いことにしてケンカを終わらせようとしていませんか?

ケンカしている時間が苦痛で、早く話し合いを終わらせたいのかもしれませんね。なので、我慢して「私が悪いんでしょ?」と自分を責める姿勢を見せるのでしょう。しかし、遺恨を残すと、後々のケンカの火種になってしまうだけです。

彼はとことん話し合いたいのに、投げ出されたような気持ちにもなってしまいます。次にまたケンカにならないためにも、そのとき言いたいことはきちんとその場で伝えましょう。

2人のケンカに周囲を巻き込むのはNG

7.共通の友達にグチる

カップル2人のケンカはあくまで2人のこと。周りを巻き込むのはおすすめしません。例えばケンカをしたことを共通の友達にグチってはいませんか?みんながあなたの味方をすれば、彼は友達の中で居心地が悪くなってしまいます。

また、あなたをかばって彼を責める友達もいるかもしれません。さらに、「聞いたぞ~」なんて彼をからかう友達もいるかも。あなたに話せば全部筒抜けになってしまうと思うと、彼は本音を話さなくなります。一緒にいたいとも思われなくなるでしょう。

二人のことはなるべく二人で解決すること。自分たちだけでは解決できそうにないときは、本当に信頼できる友達だけに話しましょう。できれば共通の友人ではなく、あなただけの友達に。「誰にも言わないで」と相談して、親身になってくれる人にだけ話すのがベターです。

8. SNSで暴露

ケンカをしたとき、はSNSで気持ちを吐き出してしまうこともあります。腹が立った気持ちを吐き出したい、誰かに共感してもらいたい、心細いから自分の味方になってほしい、などいろんな感情があるのでしょう。

しかし、彼にも彼の言い分があるのに、彼女だけが言いたいことを言うと、彼だけが悪者にされてしまいます。ケンカするたびに全世界に発信されることにもうんざりするでしょう。彼は別れを考え出すかもしれません。

別れる原因になる絶対にダメな振る舞い

9.謝らない

ケンカというのは、一方だけが悪いというのは少ないもの。基本的に二人ともそれぞれに問題があってぶつかり合った結果です。そのため、それぞれ自分が悪いことについて反省し、二人とも謝ることで解決します。

Photo by Tanja Heffner / Unsplash

しかし、男女問わず絶対に謝らないという人もいます。もしいつも彼しか謝っていないとしたら、彼はずーっともやもやとしています。自分に少しだけでも「悪いことしたな」と思う気持ちがあるなら、謝りましょう。それが本当の和解につながります。

10.駆け引きの「別れる」

本当に別れるつもりはないのに、駆け引きとして「別れる」と言ってはいませんか?ケンカでも「あなたが謝らないなら別れる!」「こんなことなら別れよう」など。本音は「別れたくないと彼に言ってほしい」のでしょう。

Photo by A. L. / Unsplash

しかし、彼が「じゃあ別れよう」という気持ちになってしまうこともあります。そのとき「本気じゃなかった」と言っても手遅れです。言葉は重いもの。別れを引き合いに出して、優位に立とうとする姿が姑息です。関係を続けていきたいのなら、「別れる」という駆け引きは控えましょう。

ケンカを乗り越えてもっと強い絆に

どんなカップルでもケンカをします。ケンカすることで別れるカップルもいれば、乗り越えて付き合い続けるカップルもいます。ケンカを乗り越えると、お互いの理解が深まり、さらに絆も強くなるのです。

ケンカでの振る舞いに気をつけて、彼と二人で乗り越えて、より絆の深いカップルになりましょう。

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