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運命の恋愛がしたい!自分磨きをしても彼氏ができない女の特徴

いい男と恋愛をするために、自分磨きを頑張る女性は多いですよね。しかし、頑張っているのになかなか彼氏ができない女性も少なくありません。女子会で「彼氏が欲しい時は彼氏ができなくて、もう彼氏はいらないという時に彼氏ができる」という会話をしたことがありませんか?その心理状態や因果関係をお伝えします。

2018年10月
恋愛・結婚

いい恋愛をしたいから「自分磨き」?

女性同士の「彼氏が欲しい時は彼氏ができなくて、もう彼氏はいらないという時に彼氏ができる」という会話をよく聞きませんか?

自分磨きをしようと積極的に、料理教室やジム通いをしている女性がいますよね。自分磨きをする女性は魅力的に映るかもしれませんが、果たして恋愛が上手くいっているかというと、必ずしもそうではありません。頑張って自分磨きをしているのに、男性からも魅力的だと思われているはずなのに、なぜ彼氏ができないのでしょうか?

モテない女性は、目的と手段がズレている

自分磨きをしてもモテない女性は、目的がズレていることが多いようです。目的が「彼氏や素敵な旦那さんをゲットすること」であれば、自分磨きは手段になるはずです。なぜ目的と手段がバラバラになってしまうのでしょうか?

彼氏ができない女性は、少女漫画のような運命的な出会いを求めている

モテない女性は、恋愛の始まり方にも運命的なものを求めてしまいがち。例えば「毎日通勤の電車で会う素敵な男性」や「スポーツジムでよく顔を合わせるマッチョな男性」からのアプローチを期待してしまうのです。運命の男性があなたの思った通りに声をかけてくれて、そして恋に落ちる。

もしそんなことが現実に起きたら、素敵ですよね。運命を感じちゃうかもしれません。しかし、今まで生きてそんな話聞いたことありますか?白馬の王子様がいるのは漫画の中だけです。

運命は待っていても来ない

妄想に走っても現実は変わらないので、声をかける努力をする

運命的な出会いは、その瞬間に感じるものではなく、恋愛関係がうまくいって、その後ゴールインした後に「あれは運命だったのかも」と振り返るもの。その瞬間には、うっとりと「運命かも」と感じるものではありません。ロマンティックな運命の出会いを信じて、ただひたすら待つよりも行動に移しましょう。

妄想に走っても現実は変わらないので、あなたから声をかける努力をしていきましょう。あなたから男性に話す内容が見つからない人は、お互いの共通点を見つけて話し始めるのをおすすめします。例えば「いつも同じ電車に乗ってますよね?お仕事は〇〇方面なんですか?」「なんのお仕事ですか?」や「筋肉かっこいいですね。いつも鍛えられてるんですか?」と自分から話してみましょう。

もちろん一概には言えないですが、もし何年も自分磨きをしても彼氏ができない女性は参考にしてみてください。あなたが運命の出会いを求めているように、男性は女性から好意的に話しかけられることはほとんどありません。相手の男性も嬉しくて、もしかしたら彼のほうが「運命かも」と思ってしまうかもしれません。

自分磨きをした後の自分は明確になってる?

モテる女性は、自分を輝かせるために努力をするので、結果として男性や同性の女性からも注目を浴びます。人生を輝かせている女性は、目的が男性にモテることではなく、自分が叶えたい夢やなりたい姿など、達成する自分をはっきりさせています。だから「モテたい!」といういやらしさが出ず、結果として周りから注目を集めてモテる、プラスのサイクルを持っています。

自分磨きをしても彼氏ができない女性の特徴

自分磨きをがんばっているのに、いつまで経っても彼氏ができない女性は、一体何が問題なのでしょうか?「いい男と出会いたい」と最初から「モテたい!」男性目当ての自分磨きをしてしまうと、いやらしさが醸し出されて、男性から見透かされ、同性の女性をも敵に回しやすいようです。

自分磨きをして彼氏づくりや結婚を目指すと「まだ見ぬ彼」をイメージしているケースが多いです。会ったこともない理想の彼の姿は不明確なので、だんだん自分が進むべき方向を見失います。そして、自分磨きをしている場所(例えば料理やジム通いなど)でいい男性に出会わないことが続くと、以下の二つのパターンに陥ってしまいます。

自分磨きで陥りがちなパターン

パターン①趣味に没頭しすぎて、違う次元へ

仕事やプロへの道に進んでない?

もし料理なら、料理教室の先生。仕事にもなり、副収入の可能性があるのは確かに素晴らしいこと。もし筋トレなら、たくさんの大会に出場して、ゴリゴリの体型になるまでがんばってしまう。この二つの場合には、確かに趣味を極めるという目的では素晴らしいのですが、そもそも何のための始めたのかという目的を完全に見失っています。

恋愛目的だったことを忘れてない?

恋愛を目的にするのであれば、料理教室の場合には出会いは増えていないし、筋トレの場合にはほとんどの男性から目を背けられることになるかも。以上の二つの例で言えるのは、当初の目的を見失っているということ。もちろん、新たな目的が見つかるのでより素敵な人生を歩む場合もあります。

パターン②目的を見失って、引きずられる

目的がズレている仲間に引きずられる

最初から「彼氏がほしい」と自分磨きの場で彼氏を探している人は、男性から「男なら誰でも良さそうな尻軽だな」と思われる可能性があります。男性は、誰にでも媚びを売っている女性のことを彼女候補にはしません。媚びている段階で恋愛対象から外されてしまいます。

恋愛がうまくいってない女友達とつるむ

さらに厄介なのが、「長年自分磨きをしているのに、恋愛が上手くいってない女友達が周りにいる」こと。類は共を呼ぶではありませんが、同じ趣味で話が合うから、恋愛をする相手も必然的に同じになります。恋愛が上手くいってない人に恋愛相談をしても、正しい答えをアドバイスしてくれる訳ではないですし、むしろ今までの上手くいっていなかった経験から、間違ったアドバイスをされることが多々あります。

解決策は?

自分磨きを適度にしつつ、恋愛も上手くいっている女友達を探す

自分磨きをしないと、人として成長しません。自分磨きをして、成長している仲間を作るのは大切です。その中で、恋愛も上手くいっている人と仲良くなってみましょう。そしてこんな質問をぶつけてみましょう。

趣味と恋愛をどうやって時間配分しているか?自分磨きに没頭していても、彼の理解を得るためにどうしたらいいか?を相談してみましょう。上手くいっている人から目からウロコのノウハウを教えてもらえるかもしれません。環境を整えて自分の人生を充実させてくださいね。

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