無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[1日5分]二重あご・ほうれい線・肩こりを自力で解消するセルフケア方法

美容

頚椎の7番の少し下あたりに(1)のタオルを置き、そのままあお向けに寝る。手足は伸ばし、後頭部を床につけて、そのまま3分間キープする。そのまま眠ってしまったり長時間行ったりすると痛みが出たり体がだるくなったりする場合があるので、きちんと3分間測って行いましょう。

日頃から姿勢に気をつけるのはもちろんですが、長時間スマホやパソコンを見た日はとくにていねいに行うといいですね。また顔のスキンケアのついでに、首もしっかり保湿することも忘れずに。姿勢と保湿で、シワのない華奢で美しい首もとを目指しましょう。

多くの人が悩む肩こり。いくら肩をもんでもいっこうに改善しないという人に試してほしいストレッチをご紹介します。肩こりは猫背や巻き肩など姿勢を悪くする要因にもなるそう。正しいストレッチやアプローチすべき部位をきちんと知るだけで、簡単に解消できます。自宅で簡単にできるストレッチを教えていただきました。

胸筋にアプローチすることで、肩こりを解消

肩こりがある人は、まず鏡で横姿をチェックしてみてください。背すじを伸ばしているつもりでも、猫背で背中のラインが丸く、肩が前側に巻いている人も多いかもしれません。筋肉はきちんと使えていれば、自然とほぐれてこりを感じにくくなるんです。

「肩こりは、背中上部を正しく使えていないことも原因のひとつ。スマホやパソコンで前に丸まるような姿勢を続けると、背面の筋肉が弱るんです。肩を後ろに引いている状態が正しく使えている状態なのですが、背中が丸まり肩甲骨も開いてしまい筋肉が使えていない状態の人が多いんです。逆に小胸筋や大胸筋など胸の筋肉は、スマホやパソコン作業で使いすぎるせいで収縮してしまっています。そのため肩を前に引っ張ってしまい、巻き肩になってしまいます」(川島先生)

肩こり解消のためには、まずは小胸筋や大胸筋といった胸まわりの筋肉を伸ばしてゆるめ、肩が前に引っ張られることを解消することが大切です。そうすると自然と胸が開きやすくきちんと背中も使えるように。コツコツと毎日続けることがポイントです。

背骨をほぐして背中をゆるめる

「背骨に筋肉が癒着していると筋肉が緊張して、背中や肩のこりに。ちょっと痛いかもしれませんが、タオルを使って背骨をほぐしてゆるめてあげると肩こり解消につながります」

背中の上部がかたくなると自律神経の乱れにもつながるのだそう。寝る前にしっかりほぐしてゆめてあげると、体もリラックスすることで眠りの質もアップしそう!

<かたくなった胸筋をほぐすストレッチ>

かたくなり縮んでしまった小胸筋や大胸筋をしっかり伸ばして、肩甲骨が動きやすい状態を作りましょう。

(1)バスタオルを丸める

バスタオルを2つ折りにして丸めて筒状にする。ストレッチポールで代用しても可。

(2)バスタオルの上にあお向けになる

背骨に沿うように(1)のタオルを当て、そのままあお向けに寝る。肩甲骨の真ん中に当たるように調整する。

(3)腕を広げて90℃に曲げる

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ