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[1日5分]二重あご・ほうれい線・肩こりを自力で解消するセルフケア方法

美容

(2)が終わったら、舌を戻してラクな姿勢で10秒間休憩する。1日6回行う。

ほうれい線の原因は、ほおのたるみ!?

あるだけで5歳も10歳も老けて見えてしまう、ほうれい線。高級化粧品を使ったり、シワを伸ばしたりと試行錯誤している人も多いのでは? でもその原因は、ほおのたるみにありました。

「ほうれい線は、ほおがたるむことで口もとに落ちてきてシワが寄っている状態です。ですから、ほおのたるみを解消することでほうれい線も解消され、顔全体をキュッと引き上げてくれますよ」

側頭筋を使って、顔を引き上げる!

顔を引き上げるときに大切なのが、側頭筋。こめかみをさわりながら、奥歯を食いしばると動く筋肉が側頭筋です。ここがこっていると筋肉をきちんと使えず、顔を引き上げることができません。

「筋肉は使うことで自然と血流もよくなりほぐれるし、使わないとどんどん使えなくなってしまいこりにもつながります。顔を引き上げる役割のある側頭筋がこりかたまっていると、筋肉がじょうずに使われず、顔の筋肉を引き上げることができなくなり、ほおのたるみにつながるんです」

側頭筋の動きをしっかり意識しながら、顔の筋肉を引き上げるトレーニングで、キュッと引き締まったほおのラインを手に入れましょう。

<はじめる前に>

トレーニングの効果を最大限生かすために、側頭筋をしっかりほぐしておきましょう。こめかみや耳の上あたりをぐるぐるとほぐせばOK。おでこの生え際やおでこといった前頭筋など、イタ気持ちいい場所を探して、まんべんなく頭皮マッサージをしておくと、より効果的です。

<トレーニング>

(1)目と口を大きく開ける

口と目を大きくしっかりと開ける。おでこを引き上げ、口は縦横に大きく口角は上げて、あごは下に引き下げる。これを2秒間キープ。引き上げるときは、側頭筋の動きを意識して。

(2)口をすぼめる

目は開けたまま、口もとに力を入れながらすぼめる。前に突き出すようにしながら中心に寄せて、しっかりすぼめるのがコツ。これも2秒間キープ。(1)と(2)を1分間くり返す。

顔を開く筋肉と閉じる筋肉をしっかり使うトレーニング。ゆっくりと動かしながら、顔全体の筋肉を使っていることを意識しながら行うのがポイントです。朝晩行うとベストですが、どちらかなら朝が◎。朝しっかり動かしておくことで1日正しく顔の筋肉を使って過ごせます。代謝がアップするので、顔のむくみが気になるときにもおすすめ! 笑顔にも磨きがかかります。

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