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これを知っておけば手土産上手![保存版]老舗店の定番手土産10選

グルメ

惣菜や婦人服の店が連なり、レトロな雰囲気漂うアーケード街「自由が丘ひかり街」。3代続く和菓子店〈大文字〉は商店会、建物の設立時からこの場所で、自由が丘の変遷を見守ってきた。
店頭には約30種類の和菓子が並び、老若男女の客が次々と訪れる。看板商品は焼いてからみたらしあんをかけた焼だんご 110円。
■東京都目黒区自由が丘1-27-2 自由が丘ひかり街1F
■03-3717-7701
■10:00~19:30 水休

〈モンブラン〉のモンブラン

初代店主の迫田千万億氏が1930年代にフランスで見た、モンブラン山を模したケーキを再現。戦後日本人にすっかりおなじみのケーキになった。「今はメレンゲのものが多いですが、私が親しみを感じるのはこのカステラ生地のタイプ。昔ながらの手法が生きています」(菓子研究家・福田里香)。栗は愛媛県産の甘露煮。ショートケーキ620円やシュークリーム350円(各税込)なども。
■東京都目黒区自由が丘1-29-3
■03-3723-1181
■禁煙
■10:00〜19:00
■無休

〈帝国ホテル〉ホテルショップ「ガルガンチュワ」の「ブルーベリーパイ」

ホテルのベーカリーで1日に焼き上げるパンは約70種類。中でもパイにはこだわりがあり、ベーカリーにはパイ専用の製造室もある。1971年に開店したホテルショップ〈ガルガンチュワ〉のブルーベリーパイは、折りと練り2種のパイ生地を使い、食感の違いが楽しめる代表作。今年8月に東京駅構内にオープンした初の姉妹店〈プティ ガルガンチュワ〉では、限定サイズが登場し、ホテル以外でも購入できるように。
ホテルショップ「ガルガンチュワ」
■東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館1F
■03-3539-8086

〈日本橋 千疋屋総本店〉のバナナオムレット

どこか懐かしさもあり、老若男女を問わず喜ばれる〈千疋屋総本店〉のギフト。歴史ある果物専門店が作りあげるフルーツが主役のスイーツは、信頼感があります。バナナオムレットは、なめらかなホイップクリームと、それを包み込むスポンジも優しい味です。1本432円(税込)(日本橋 千疋屋総本店 03-3241-0877)

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