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はんだごてで簡単お絵描き♡色落ちしない「焼き絵」のやり方

「焼き絵(またはウッドバーニング)」とは、はんだごてや焼きごてで焦げ目をつけて絵を描く方法のこと。色落ちの心配がなく、素朴でナチュラルな風合いが素敵なんです。今回は詳しいやり方とデザイン集をご紹介します。

2018年8月
DIY

焼き絵で雑貨をお洒落にアレンジ♡

絵の具を使ったお絵描きも楽しいけれど、木などを焦がしながら描く焼き絵は独特の風合いがお洒落。立体感があり、まるでお店で売っていそうな仕上がりになりますよ。

コルクコースターに絵を描く方法

creon-diy.jp

まず最初に、コースターに焼き絵を入れる方法をご紹介します。こちらのレシピではコルク製のものを使っていますが、100%自然素材の木や本革でも同じように絵を描くことができますよ。

必要なもの

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鉛筆(2B以上の濃いものが◎)
はんだごて
延長コード
白い紙(もしくはチャコペーパー)
軍手
ボールペン

はんだごては、ダイソーやホームセンターなどで手に入ります。

早速作ってみましょう♡

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デザインを決めたら、コピーか印刷、もしくはフリーハンドで白い紙に描きます。この紙の裏面にコースターをなぞって円を描き、内側を鉛筆で塗り潰しましょう。

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塗り潰し部分が下に来るようにコルクに重ねて、ボールペンで力を入れながら模様をなぞります。

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そうすれば、模様がコルクに転写されているはず。薄い部分があったらその部分の紙を鉛筆で塗り潰し、再びボールペンでなぞってみてくださいね。

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はんだごてを温めて、模様を少しずつなぞっていきます。力を入れると下まで貫通してコルクが破れてしまうことがあるので、軽く焦がす程度にしましょう。

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