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恋がすべてになってない?“恋愛至上主義”のメリット・デメリット

「常に恋をしたい!」「何よりも恋愛が大切!」「彼のためならなんだってしたい」そんな恋愛至上主義は、人生が楽しい生き方です。しかし、良いこともあれば悪いこともあります。デメリットを改善すれば、もっと素敵な恋愛ができるかもしれませんよ。

恋愛・結婚

恋愛がうまくいっているときは何事もポジティブに捉えられますが、逆にうまくいってないときは落ち込んで何も手に付かなくなります。恋愛によって感情が上にも下にも動くということ。周りが振り回されてしまうこともあります。

■直すべきポイント:切り替え上手は恋愛上手

個人的な感情は自分の中でコントロールしましょう。大変なことがあっても、恋愛に関係ない場面では切り替えること。そうすれば、周囲を振り回し、迷惑をかけることもなくなるでしょう。

恋愛以外は目に入らない

恋愛に夢中になりすぎて、他のことが目に入らない人もたくさんいます。恋愛での経験値はどんどん高くなっても、他のことに関しては何の経験も積まずに年齢を重ねてしまうことにもなるでしょう。

周囲が恋愛に重きを置いていない状況になったときに、一人だけ取り残されたような気持ちになってしまうこともあります。

■直すべきポイント:恋愛以外のことも大切に

恋愛を大切にするのは素敵なことですが、恋愛以外のことも大切にしましょう。

仕事に全力で取り組んだり、友達や知人と真摯に向き合ったり、一人で楽しめる趣味を見つけたり、資格取得やスキルアップの勉強をしたり、家事能力を向上させたり。視野を広げると、恋愛以外にも楽しいことがたくさんあるはずです。

周囲の信頼を失う

とにかく恋愛を第一優先にする人は、少しずつ周囲からの信頼を失ってしまうことがあります。恋愛に夢中で仕事がおろそかになったり、友達との約束をドタキャンしてまで彼との予定を優先したり。これではあなたの味方はいなくなってしまいます。

■直すべきポイント:信頼関係を築いていく

いつも周りに感謝し、大切にしましょう。彼以外の人とも信頼関係を築くことで、恋愛の相談に乗ってもらったり協力してもらったり、周囲から恋愛を応援してもらえるようにもなるはずです。

愛情が重たくなってしまう

恋愛至上主義の人にとって何より大切なのは恋愛、そして恋人です。いつも恋人のことを考えて、そのまま接するため、相手からすると依存されているように感じてしまいます。

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