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恋がすべてになってない?“恋愛至上主義”のメリット・デメリット

「常に恋をしたい!」「何よりも恋愛が大切!」「彼のためならなんだってしたい」そんな恋愛至上主義は、人生が楽しい生き方です。しかし、良いこともあれば悪いこともあります。デメリットを改善すれば、もっと素敵な恋愛ができるかもしれませんよ。

恋愛・結婚

自分が思うように相手も常に思ってほしいと考えるため、相手から「重い」と思われてしまうこともしばしばあります。

■直すべきポイント:自分のことにも夢中になる

100%恋愛に気持ちが向いていると、相手から重いと思われてしまいます。相手ばかり見るのではなく、自分のことにも集中しましょう。彼ともほどよい距離感で付き合っていくことができます。

幸せになれない相手を選びがち

「好き」という感情のままに恋愛をするため、冷静に相手を見極めないまま付き合ってしまうこともあります。イケメンだから好きだと思ったら仕事をしていなかったり、お金持ちで付き合ってみたら浮気しまくりだったり、ワイルドな性格に惹かれたら暴力を振るったり。

“イケメン”“お金持ち”“ワイルド”などその人にとってビビッとときめくポイントがあると、その人の他の部分を見ずに好きになってしまうのでしょう。

■直すべきポイント:時間をかけて人を見る

もちろん、誠実な人が好きな恋愛至上主義の人もいます。要は好みの問題で、ダメンズが好きだといつもダメンズを選びがちです。ときめきだけに導かれず、時間をかけて相手の人柄を冷静に見極めることが、幸せな恋愛にもつながります。

逆境に燃えて不毛な恋愛にのめりこみやすい

周囲に反対されたり、背徳感があったり、逆境の恋愛に燃えやすい人もいます。それは「ドキドキしたい」という恋愛至上主義の欲求があるからです。

そのため既婚者と不倫したり、周囲が反対する人と付き合ったりして、結果的に不幸を招くことも多いのです。

■直すべきポイント:“今”だけでなく“将来”も見据える

逆境の恋愛は、たしかに“今”は最高に楽しいです。しかし、一人になったときに、言いようのないむなしさを感じてはいませんか。本当は不毛な恋愛だということに気づいているはずです。

冷静に考え恋愛の“将来”に幸せが見えないなら、別れも視野に入れましょう。また周囲の意見にも耳を傾けて、客観的に相手のことを見極めましょう。

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