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恋がすべてになってない?“恋愛至上主義”のメリット・デメリット

「常に恋をしたい!」「何よりも恋愛が大切!」「彼のためならなんだってしたい」そんな恋愛至上主義は、人生が楽しい生き方です。しかし、良いこともあれば悪いこともあります。デメリットを改善すれば、もっと素敵な恋愛ができるかもしれませんよ。

2018年9月
恋愛・結婚

何よりも恋愛が大切♡

恋愛至上主義がマイナスになることもある?

恋愛が何よりも大切で、常に恋愛をしていたいと考え、恋愛中はそれ以外のことが目に入らないほど夢中になってしまうのが恋愛至上主義です。恋愛の出来事の全てが刺激的で、楽しい生き方でしょう。

しかし、あまりにも恋愛を優先しすぎることで、自分にとってマイナスなこともたくさんあります。そこで恋愛至上主義のメリット・デメリットを知り、直すべきポイントについて解説します。

恋愛至上主義のメリット

恋がうまくいけば人生がハッピーになる

恋愛至上主義の人は恋愛がうまくいくと、人生の全てを幸せだと感じられます。仕事も頑張り、周りの人にも優しくなれ、友達の恋愛相談に乗る余裕もあります。恋愛があるからこそ他のことも頑張れる、というのは素敵なことですよね。

キレイになれる

どこに運命の出会いがあるかわからないと考えている恋愛至上主義の人は、常に女性としてベストな状態でいようと考えています。つまり、いつでもキレイであろうとしているのです。

www.pexels.com

トレーニングをして体型をキープし、スキンケアやボディケアも怠らず、メイクやファッションも自分に似合うものを心得ています。キレイでいようとする姿は素敵で、男性の目からも魅力的な女性に映るのです。

恋愛でのアプローチがうまい

常に恋愛をしていたいと思っているため、恋愛での経験値が高いのも恋愛至上主義の人の特徴です。そのため自分のアピールポイントもよく理解しており、男性をどう落とすかも心得ています。

いつでも恋愛を求め、男性から魅力的であるように美しくあろうと努力し、恋愛でのアプローチも上手とあれば恋人が途切れないわけです。

恋愛至上主義のデメリット&直すべきポイント

恋愛で起伏が激しくなる

恋愛がうまくいっているときは何事もポジティブに捉えられますが、逆にうまくいってないときは落ち込んで何も手に付かなくなります。恋愛によって感情が上にも下にも動くということ。周りが振り回されてしまうこともあります。

■直すべきポイント:切り替え上手は恋愛上手

個人的な感情は自分の中でコントロールしましょう。大変なことがあっても、恋愛に関係ない場面では切り替えること。そうすれば、周囲を振り回し、迷惑をかけることもなくなるでしょう。

恋愛以外は目に入らない

恋愛に夢中になりすぎて、他のことが目に入らない人もたくさんいます。恋愛での経験値はどんどん高くなっても、他のことに関しては何の経験も積まずに年齢を重ねてしまうことにもなるでしょう。

周囲が恋愛に重きを置いていない状況になったときに、一人だけ取り残されたような気持ちになってしまうこともあります。

■直すべきポイント:恋愛以外のことも大切に

恋愛を大切にするのは素敵なことですが、恋愛以外のことも大切にしましょう。

仕事に全力で取り組んだり、友達や知人と真摯に向き合ったり、一人で楽しめる趣味を見つけたり、資格取得やスキルアップの勉強をしたり、家事能力を向上させたり。視野を広げると、恋愛以外にも楽しいことがたくさんあるはずです。

周囲の信頼を失う

とにかく恋愛を第一優先にする人は、少しずつ周囲からの信頼を失ってしまうことがあります。恋愛に夢中で仕事がおろそかになったり、友達との約束をドタキャンしてまで彼との予定を優先したり。これではあなたの味方はいなくなってしまいます。

■直すべきポイント:信頼関係を築いていく

いつも周りに感謝し、大切にしましょう。彼以外の人とも信頼関係を築くことで、恋愛の相談に乗ってもらったり協力してもらったり、周囲から恋愛を応援してもらえるようにもなるはずです。

愛情が重たくなってしまう

恋愛至上主義の人にとって何より大切なのは恋愛、そして恋人です。いつも恋人のことを考えて、そのまま接するため、相手からすると依存されているように感じてしまいます。

自分が思うように相手も常に思ってほしいと考えるため、相手から「重い」と思われてしまうこともしばしばあります。

■直すべきポイント:自分のことにも夢中になる

100%恋愛に気持ちが向いていると、相手から重いと思われてしまいます。相手ばかり見るのではなく、自分のことにも集中しましょう。彼ともほどよい距離感で付き合っていくことができます。

幸せになれない相手を選びがち

「好き」という感情のままに恋愛をするため、冷静に相手を見極めないまま付き合ってしまうこともあります。イケメンだから好きだと思ったら仕事をしていなかったり、お金持ちで付き合ってみたら浮気しまくりだったり、ワイルドな性格に惹かれたら暴力を振るったり。

“イケメン”“お金持ち”“ワイルド”などその人にとってビビッとときめくポイントがあると、その人の他の部分を見ずに好きになってしまうのでしょう。

■直すべきポイント:時間をかけて人を見る

もちろん、誠実な人が好きな恋愛至上主義の人もいます。要は好みの問題で、ダメンズが好きだといつもダメンズを選びがちです。ときめきだけに導かれず、時間をかけて相手の人柄を冷静に見極めることが、幸せな恋愛にもつながります。

逆境に燃えて不毛な恋愛にのめりこみやすい

周囲に反対されたり、背徳感があったり、逆境の恋愛に燃えやすい人もいます。それは「ドキドキしたい」という恋愛至上主義の欲求があるからです。

そのため既婚者と不倫したり、周囲が反対する人と付き合ったりして、結果的に不幸を招くことも多いのです。

■直すべきポイント:“今”だけでなく“将来”も見据える

逆境の恋愛は、たしかに“今”は最高に楽しいです。しかし、一人になったときに、言いようのないむなしさを感じてはいませんか。本当は不毛な恋愛だということに気づいているはずです。

冷静に考え恋愛の“将来”に幸せが見えないなら、別れも視野に入れましょう。また周囲の意見にも耳を傾けて、客観的に相手のことを見極めましょう。

「軽い女」と思われてしまう

恋人が途切れることがないため、男性からすると「軽い女性なのでは」と思われてしまいます。そう思って声をかけてくる悪い男性もいるでしょう。付き合ったとしても、男性が将来までを真剣に考えているわけではないこともあります。

■直すべきポイント:ひとつひとつの恋愛に真剣に向き合う

もちろん、恋愛至上主義の方もひとつひとつの恋愛に対して真剣でしょう。ただし、「好き」ならすぐにアプローチして、冷めたらすぐに別れてというように、少し感情に導かれすぎなのかもしれません。

それでは自分の感情ばかりで、相手と向き合い尊重できてはいないかもしれません。相手をしっかりと見て、もっと良い関係を築くためにはどうしたら良いのか、じっくり向き合う恋愛もしてみませんか?

恋愛もそれ以外も大切に

Photo by Joanna Nix / Unsplash

恋愛至上主義の方は、恋愛を大切にできます。相手を心から思えるというのは、素敵なことです。ただ、周りが見えなくなってしまうこともあるので、そこを改善すれば、あなたにとってもっと素晴らしい人生を送れるはずです。

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