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違いは“夜”にある!? 男性に「最後に選ばれた女性」がしないこと3つ

恋愛・結婚

夜デートを控える

「夜に会うときは、お酒の場でデートをすることが多かったです。
ただ、そうすると酔いもあって、流されるがまま朝まで一緒に過ごしてしまうことも何回かありました。
その場合、デートが一回限りになることが多く、それに気づいてからは好きな相手とのデートは、できるだけお昼にするようにしました」(Hさん・27歳女性)

この女性は付き合う前に関係を持ったことで、その後はデートに誘われないことがあり、夜デートを控えるようにしたのです。

デートの時間やプランの主導権を握ってくれる男性は素敵な存在ですが、夜ばかり誘われるようであれば、警戒心を持つことも必要なのかもしれませんね。

終電にはならないよう早めに帰る

「好きな人と過ごしていると、ずっと一緒にいたいと思ってしまいます。だから飲みに行った際も、終電を逃してまで一緒に居たいと思うこともあります。
ただ、私は終電の時間は、一つの区切りだと考えています。相手にもう一度会いたいと思わせるためには、絶対に終電前に帰るようにしていました」(Sさん・35歳女性)

終電をひとつの境界線と考えている女性の意見です。早めに帰ることで、相手にもっと一緒にいたいと思わせる効果も高まるのかも!?

相手を思って真夜中に連絡しない

「寝ている彼を通知音などで起こしてしまわないように、深夜の連絡は控えるようにしていました。
ただ、プライベートな時間を共有することで距離が縮まることもあると思うんです。そのため、彼が帰宅した時間を狙って、“無理して返事はしなくていいよ”という一言を添えつつ、“急に寂しくなっちゃって……”と甘えるような連絡をよく入れていました。
そうすると、彼から即座に返信が来ていましたよ」(Mさん・28歳女性)

好きな女性に甘えられたい男性は、意外と多いよう。よって、彼の返信が欲しいときは、あえて彼の帰宅時間を狙ってメッセージを送ってみるのはいかがでしょうか?

また、寝ている彼を起こさないようにという彼女の優しさは、きっと彼にも伝わっていたのでしょう。

彼に結婚を意識させたいのであれば、プロポーズされた彼女たちの心がけを学ぶことにもきっと意味があるはず。ぜひ今回紹介したことを参考に、前向きに頑張ってみてくださいね。

©Mladen Zivkovic/gettyimages
©Westend61/gettyimages

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