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体幹を鍛えれば効率よくやせる!自宅でできる厳選体幹トレ3つ

ライフスタイル

正しい姿勢を保つためには、体幹が必要。体幹が強くなれば、姿勢が美しくなるだけでなく、ボディラインも引き締まるので、ダイエット効果も期待できます。そこでキックボクシングジム「バンゲリングベイ」のフィジカルトレーナー 増木克存さんに、自宅でできる体幹トレーニング法を教えていただきました!

増木 克存

正しい姿勢でいると、起きている時間すべてが体幹トレーニングに

現代人は運動不足で、背骨・肩甲骨・骨盤をひとくくりにした“体幹”が鍛えられていない人がほとんど。でも体幹を鍛えて正しい姿勢を身につけることで見た目の印象がよくなる以外にも何か効果はあるのか、気になりますよね。

「地球上にいる限り人には『重力』がかかりますが、日常的に正しい姿勢や動作ができるようになれば、この重力による負荷のおかげで起きている時間すべてが体幹トレーニングになります。仮に1日の睡眠時間が7時間だとすると、残りの17時間はトレーニングにつながるということ。これは大きな運動量です。よくスタイルのいい人ほど運動をしていないといいますが、これは正しい姿勢が身についているため。つまり日常で体幹トレーニングができているからなんです」(増木さん)

正しい姿勢でいれば、生活しているなかでの動作が体幹トレーニングにつながるなんて驚きですよね。日常をトレーニングに変えるためにも、まずは体幹を鍛えることからはじめましょう。

それではさっそく、体幹を鍛えるトレーニング法をチェックしてみましょう!
どれも特別な器具は必要なく、自宅でできるものばかりなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

体幹を鍛えるトレーニング

それでは、自宅でできる3つのトレーニングをご紹介します。

レッグリフト

背骨をなめらかに動かしながら脚を上げるレッグリフト。体幹の筋肉を鍛えるだけでなく、ヒップアップや太ももシェイプにもなります。

1、床に両手と両ひざをつけます。腕は肩幅程度に開き、脚は骨盤の下に置くこと。なお腕と太ももは床に対して垂直に、背中は床と平行になるように注意しましょう。

2、1から右脚を引き、体のうしろにまっすぐに伸ばします。伸ばした足のひざは曲げないように注意しましょう。

3、息を吐きながらうしろの脚を大きく上に上げます。背骨を反らし、目線は前に向け、つま先は伸ばすこと。1と2を10回くり返したら、基本の姿勢にもどり、逆脚も同様に。

ダイアゴナルリフト

ダイアゴナルとは「対角線」のこと。対角線上の腕と脚をあげるこのトレーニングはゆがみを改善するだけでなく、背中、腰、ヒップや太ももを鍛えます。

1、レッグリフトの1の姿勢から、右脚をうしろにまっすぐ伸ばします。右脚の対角線上にくる左腕を体の前方に置きます。このとき、ひじもひざも曲げないように意識すること。

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